今朝、日本にいる妹から「荷物がき~た~よ~♪」と電話がある。
(ちなみに日本は夜だったけど。)
詳しくは書かないが半狂乱状態になる。
急いでコンピュータを立ち上げ、
サンヒョナFCのメンバーサイトへ。
とうとうファンクラブへ入会してしまった・・・!
あ"あ"あ"あ"あ"あ"・・・ついに!
サンヒョナ・ワールドに隅から隅まで浸った。
本当に素敵な人だよ、サンヒョナは。
9月6日月曜日はアメリカではレイバーデイという祝日だった。
昼食を4人の女友達(日本人)と韓国大型スーパーのフードコートでとる。
私はトッポッギと冷麺を注文し、韓国気分を味わう。
女性4人も集まるとお決まりの恋愛談議が始まる。
夫も彼もいない私は3人から集中攻撃を受けた。
韓ドラの世界から現実の世界へ戻ってこいと言われる。
だって私自身、
誰かと出逢うなんて今は考えられない。
サンヒョナが私の心を独占中で隙間なんかない。
当分そんなこと考えられないと否定したが、
韓国サウナやバー、韓国人キリスト教会へ行けと言われる。
実際、もし私が彼を見つけるとしたら、
会って気が合う人だったらココはアメリカ、
なに人でも構わない。
ただ出逢おうという気が起きない。
アメリカくんだりまで来てしまったことでわかるように、
私の性格は一旦恋してしまうと周りが見えなくなる。
ただ若き日の全てを捨てて旅立ってしまったエネルギーはもうないけど。
でも胸の痛みはあの頃と同じなんだよね。
これは恋なのか、ただの憧れなのか。
現実なのか、夢の中にいるだけなのか。
現実の中でサンヒョナを見なければと心がける。
これ以上苦しくならないうちに、
私はサンヒョナのヌナになるぞぉっ!
と再度宣言しちゃう入会記念日だった。
それでもボゴシプタァ、サンヒョナぁ・・・。
明日、仕事なんだけど、起きれるのか、私。
(午前3時07分)