サンヒョナ日記を書き始めて一週間。
少しずつ興奮状態も落ち着き始めている。
っていうか、
落ち着かせようとしている。
だって、他の韓ドラ観れないし、
仕事と家事以外はネットでサンヒョナ探しの放浪の旅にでちゃうし、
そんでもって苦しかった。
年取って久々に恋するとしんどいね。
ときたま友達に、
「そろそろ誰かとデートしないの?」
と聞かれたりする。
でもそんな気は全く起こらなかった。
仕事と家事で忙しくて、
子どものことで充分に気苦労しているのに、
もう一人誰かの事を考えなきゃいけないなんて、
冗談じゃない、と思っていた。
韓ドラだけで充分。
毎日ドラマの中でドキドキ♡したり、
泣いたり笑ったりできる。
新しいドラマを見る度に、
新しい人に恋する。
こうやって生活できるだけで幸せだわぁ、
と、ずーっと思っていた。
しかし・・・・・、
サンヒョナに恋した時から、
苦しい。
以前にサンウに恋した時と違う。
うぅぅぅぅぅ・・・何で違うんやろ。
わからん。
もし私が若くて独身だったら、
お金を使いまくって、
どんなに遠くてもサンミに参加し、
出る雑誌は買いまくり、
(保存版と見る版を買ってしまう性格)
グルーピー(言い方古いよね。)のようになってたかも。
・・・今がアジュンマでよかった・・・。
でも苦しいのは同じ。
年取っても同じように人を好きになる。
そんでもって芸能人なのにねぇ。
サンヒョナだからだろうな。
ブログを最初から一気に読んで、
ああ、一生懸命生きてる人なんだ、と思った。
いままでたくさん苦労してきているから、
他のタレントよりたくさん年も越してきているから、
一人一人のファンに対しても、
真剣に感謝の思いを返そうとしている。
一人一人を家族のように身近に感じようとしている。
彼の優しさがブログにも演技にも見ることができる。
そして誕生日が同じ(血液型もだけど)というのは、
なんだか特別な何かを感じたんだな。
身近に感じると、
芸能人だとわかっていても恋は苦しい。
だからここ数日、
そろそろ身近で恋しなきゃ、
なんて思い始めた。
だって苦しいけど嫌じゃないと、
人を好きになる喜びを久しぶりに思いだしたから。
ここはアメリカ。
何人でも良いけど、
やはり選べるんだったら韓国人がいいな。
でも韓国人の50代の知り合いに言わせると、
ドラマの中のような男性は、
若い韓国人だけよ、と言っていた。
ま、こんなアジュンマがいつ本物の恋ができることやら・・・、
なんだけどね。
でも、サンヒョナ、
これからもずっと好きでいさせてください。
こんな想いにさせてくれて、
ありがとう。
↓このimprovisedな場面、
(「即興」ってもっと日本語で良い言い方あったよね。なんだっけ?思いだせない(--;)
めっちゃ身近に感じてしまうよね。
ああ、サンヒョナ、
あなたはナップンナムジャ・・・。