木更津ポコッと旅③(かわらけ投げ)
7月28日(火)
観音堂巡りを楽しんだ後は
かわらけ投げに挑戦
願いを込め輪の中に「かわらけ」を投げ込みます
まずは蛙の輪っかから
健康と金運招福を祈願しサイドスローで投げ込みます
カエルの頭に当たって砕け散りながらも輪っかを通過
低め一杯に審判の判定も微妙なところ
これはビデオ判定案件なのだが
どうも高蔵寺さんではビデオ判定は採用していないということで
かわらけが割れたとはいえ、そのまま輪を通ったので
泥棒さんの独断と偏見でストライクとします![]()
二投目は狸(勝利の神、他抜き)
競技等の必勝祈願、受験等の合格祈願
最近は大会にも参加していないのでコチラはパス
諸悪根絶の霊石
該当する悪を目掛け投げつけます
泥棒さんは目に持病があったり
昨年末には耳が調子悪くなったことから
「疫」を目掛けて投げつけます
またまたサイドスローで投げ込みます
しかし、輪っかとは違い的がかなり小さい
絶妙なコントロールが問われますが・・・
微妙にコントロールが狂い
当たったのが「疫」の真上にある「魔」
まぁ(魔だけに
)、煩悩の塊でもある泥棒さん
「魔」も根絶したいところなのでコレはコレで良しとしよう![]()
ラスト1枚
一番奥にある輪っかを目指して投げることにしました
コレはかなり距離
ボールならまだしも「かわらけ」なのでより難しい
3投目もサイドスローだが
より勢いをつけて投げ込みます
駄菓子菓子
五十肩が未だ完治していない泥棒さん
勢いをつけたせいか痛みが走ります
「かわらけ」は明後日の方角へ・・・
あまりにもとんでもないところに投げてしまったので
松坂大輔が横浜高校2年のとき
準決勝の横浜商戦でみせた
あのサヨナラ暴投を思いだしちゃったほどだ![]()
藤原鎌足が腰掛けたと言われる奇石
ここ高蔵寺は藤原鎌足生誕伝説がある場所でもあるのです
近辺には「鎌足」の地名もあるほどです
学校にも「鎌足」の名が
そんなこんなで
高蔵寺(高倉観音)を後にします
この後は久留里線小櫃駅へ向かおうとも考えましたが
途中で歩道がなくなるので却下
来た道を木更津駅まで戻ることにしました










