⑥ 第6回 白山白川郷ウルトラマラソン 誰のものでもない100kmの物語 | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

⑥ 第6回 白山白川郷ウルトラマラソン 誰のものでもない100kmの物語

9月9日(日)

 

降り止まない雨

それどころか強くなって一方だ

 

風も強くなってきており、正直中止になるのでは?と思いながら走っていた

 

川も増水し流れも速い

深い水溜まりも出来ており、シューズはすでにびしょ濡れなので

お構いなしに水溜まりに突っ込んでいく

爆水ランを思い出したぐらいだ(;^_^A

 

第3関門通過

ここで預けた荷物を受け取り、着替えなどできる休憩スペースが設けられている

だが、泥棒さん、未だかつて荷物を預けたことは一度もない

必要なものは背負っている風呂敷に入れれば済むからね

多くの人が屋内で休んでいるのを横目にトイレだけ済ませすぐに出発する泥棒さん

 

おっと!出発前に楽しみにしてた「そばソフト」

けっこう体は冷えてましたが美味しく頂きました

 

60km 7時間57分

 

残り40kmを6時間

下りの影響で腿がかなり辛くなってきている

果たして逃げ切れるのか?

 

65.3km 白山比咩神社表参道横の上り 上り坂はもう走れません

 

階段もありましたが短くて良かったです(;^_^A

 

第4関門通過

次の関門は18.7km先

マジかよ!関門を目標に走ってただけに気持ちが持つかどうか

 

写真はないですが下り階段からの地下道なんてのもありました

もう、腿がヤバい状態で手すりにつかまらないと降りられなかったです(;^_^A

 

この後、地獄と聞いていた手取川土手コースに入ります

何が地獄かというと変わり映えしない景色の土手を30kmも走るからです

泥棒さん、かなり脚にきている中で、気持ちも切らさず逃げ切ることができるのか

いよいよ終盤戦へ突入します