① 第6回 白山白川郷ウルトラマラソン 誰のものでもない100kmの物語
子供の頃から前日に翌日の準備が出来なかったんだよね
ふきらはぎのサポーター(家を出て数百mで気付いた)
ライト(事前説明会で気付く、宿の前がホームセンターだったので購入)
さらに・・・
本番前日、コースである白川村、白山市は大雨警報や注意報が出ており
開催が危ぶまれていました
シャワーランは覚悟して家を出たので、とにかく開催されることを願っていました
元々、この大会は参加する予定はなかったのですが
6月の柴又100kで初めて捕まってしまい、とにかく悔しくて次の100kmは12月
そこまで待てないとエントリーした次第
この思いが通じたのか、状況次第では途中で中止の条件で開催が決定
9月9日(日)
午前1時過ぎ宿を出発
送迎バス乗り場まで雨の中を20分強歩く
スタート地点に着いたのが3時頃
更衣室で着替え、そして地下足袋に計測チップを取り付けるのだが
ここで恐ろしい数字が目に飛び込んできたのだ
26.5
泥棒さん、地下足袋のサイズは27.0なのです
でも、これから100km逃げようとしてるのに手元にあるのは26.5
どうやらやらかしてしまったようです(;^_^A
やはり事前に準備はしなくてはいけませんね
何故に26.5が・・・、すぐに原因はわかりました
地下足袋は走るとすぐに底が擦り減ってしまうので5足くらいでまわしています
大会ですから底があまり減ってないのを選んだところ26.5を手にしてしまったのです
26.5はサイズが合わないので全然履いておらず減ってないのも当然
別に保管してた気がしてたのだけど一緒にしてたようです(;^_^A
スタートからサンデーレーシングシューズの選択肢もありましたが
地下足袋ランナーとしては・・・ねぇ
かなりキツくは感じましたが地下足袋でスタートすることにしました
逃走前の泥棒さん
果たして、100km逃げ切れるのか?
波乱に満ちた泥棒さんの100kmの逃走物語が始まった


