2018板橋Cityマラソン(前編) | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

2018板橋Cityマラソン(前編)

3月18日(日)

 

前走、北九州マラソンから中3週で挑む板橋City

この中間は一頓挫どころか三頓挫ぐらいあり

思うように調整できなかった・・・

 

 

6:30 自宅出発

6:40 松屋で朝食

6:55 コンビニでパン&おにぎり&どら焼き調達

     電車待ちの間にパン&おにぎり腹の中へ

7:30 京浜東北線の車内で「大」催す(家でしてきたんだけど)てへぺろ

 

スタート1時間前なのに会場へ続く長蛇の列

 

8:10 会場到着 着替え&どら焼き腹の中へ

     勝負する上司と偶然で会う(待ち合わせとかしてなかった)

8:50 3分待ちでトイレ入れた

9:00 号砲! 最後尾ブロックなので並ばずにスタート付近で待機

 

今回も泥棒さん&地下足袋スタイル

スタートしてますが最後尾ブロックは視認できないほど後ろなのでノンビリです

 

9:15 催してなかったが念のためトイレへ

     ビックリの大量放出、ここで今回もトイレ問題に悩まされるのかと覚悟する

     ゼリー飲料注入、もうお腹一杯なんですけど(;^_^A

9:21 スタートロス21分30秒、ほぼ最後尾からの逃走劇の幕が上がった

 

 

スタート直後は渋滞すると思ったが意外に流れてました

そのせいか最初の1kmは6分40秒(北九州は7分30秒)

 

その後も何度か前が詰まることはあったけど

ストレスを感じるほどでもなく右に左に進路を変えながら逃走する

 

5km 32分22秒(北九州35分16秒)

 

走る前に食べ過ぎたのでお腹は全然空いていない

「エイド寄らずして出すタイムに価値はない」と思ってはいるが

板橋は特段地元名物など出ることもなく

ありきたりのモノしか出ないのでエイド優先のスタイルはやめることにした

 

その代わり今回はタイムに拘ってやろうとプラン変更

目指すは無謀にもサブ4!

サブ4って自身の記録を24分も短縮させなければいけないのにだ(;^_^A

 

北九州の結果から前半をもう少し速く走れば自己新出せる自信はあった

今回、自己新はマストだと思ってたので、どうせならサブ4と思ったわけだ(;^_^A

 

しかし、サブ4ってどのくらいのペースで走れば良いのかわからない

だって、今までサブ4をあまり意識したことなかったし・・・

しかも、5km通過32分超掛かってからの話だからね(;^_^A

 

まぁ、目指すのはタダだし目標は高い方がいいでしょう

 

ヨッシャ!イッチョヤッタルZ!

 

と、思ったのも束の間「小」を催し

10km手前のトイレに並ぶ泥棒さん(;^_^A

 

10km 1時間04分08秒(31分46秒) 北九州1時間09分05秒(33分49秒)

 

エイドは必要最低限

景色は見慣れたコースなので珍しく走るのに専念だ

 

13kmを過ぎると折り返してくるランナーでコースが半分になる

必然的にランナーが密集し走りづらくなる

良い感じで走ってただけに急ブレーキでチョイ苛々

 

15km 1時間33分29秒(29分21秒) 北九州1時間41分53秒(32分48秒)

 

17~18km地点 上司とすれ違う どうやら5kmは差が付いているようだ

上司は元々今年ニューイヤー駅伝に出てたチームの駅伝部に所属していた人だ

フルは10年とかそのぐらいぶりらしいが、それでも泥棒さんとは地力が違います

始めから勝負は目に見えているわけですが

それでも、久しぶりのフルマラソン何が起こるかわかりません

他力本願で、しかも縁起でもないですが「何か」を期待してしまうのです

 

その「何か」がまさか起こるとは・・・

泥棒さん、それに当の本人がこのときに知る由もないのである(;^_^A

 

20km 2時間03分42秒(30分13秒) 北九州2時間18分10秒(36分17秒)

 

20km直後またトイレ(;^_^A

 

ハーフ 2時間10分04秒

 

サブ4絶対に無理ですね(;^_^A

でも、無理でもそれに少しでも近づけたい(自己新大幅更新したい!)

 

すれ違うランナーも減りつつあり

コースが広くなり走りやすくなってペースが上がる

 

そんな後半戦へ続く