秋の遠足2017 新幹線駆け込み乗車 | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

秋の遠足2017 新幹線駆け込み乗車

11月15日(水)

 

岳南鉄道沿線ラン&乗り鉄を楽しんだ後は帰路につくわけですが

家に着くまでが遠足ですので、まだまだ楽しみますよ(;^_^A

 

岳南電車とJRの乗換駅の吉原駅

専用の連絡口があるのですがJR側は無人だったので

そのまま改札を通りホームへ

(掛川から東京までの切符は持っていた、途中下車扱い)

 

競馬で儲けての遠足で少しは余裕があったので

三島で新幹線に乗り換えることにした

ただ、乗り換え時間は10分弱

 

売店で富士で有名な「ようかんパン」を購入してから特急券売機の列に並ぶ

ところが、券売機で操作、取り消しを繰り返すビジネスマンがひとり

ワタクシを含め並んでる3名は時計を何度も見てイライラするばかり

「急いでないなら後回しにして」と何度言おうとしたことか

発車まで3分、やっとワタクシの番になった

手慣れた操作で切符を購入し急いで改札へ

 

改札機に切符を入れる

ここで予期せぬことが起きる

まさかの「キンコンキンコン」と改札機の扉が閉まったのだ

何故だ?

駅員さんのいる改札へ急ぐ

切符を渡し、駅員さんは改札内のマシーンに切符を入れる

 

どこから乗りましたか?と駅員さん

え? 焦っているせいかすぐに乗車駅が出てこない

長く感じたけど、ほんの2~3秒だろうか

ワタクシの口から出てきたのは駅名ではなく「岳南電車」(;^_^A

岳南電車を3回くらい繰り返しただろうか

やっと吉原駅が出てきた

 

どうやら、乗車記録がされてなかったのが原因のようだ

そういえば吉原駅で改札に通さなかったな(;^_^A

なんて思いながら35km走った後の体にムチ打って階段を駆け上がる

 

間一髪セーフ

 

乗り遅れたら30分待つことになる

べつに急いでるわけではないけど

30分待つことになったら、新幹線に乗る意味が無くなってしまいますからね

 

初めて見た白いようかんパン

静岡を訪れると「ようかんパン」つい購入してしまうほど美味い!

 

 

終点の東京まで行かず、品川で下車

もちろん品川で下車するには理由があるのです

それは上野東京ライン

常磐線は品川まで乗り入れているので始発駅で座れるのだ

帰宅ラッシュの時間帯なので立ってなんて帰りたくないですからね

 

秋の遠足 月へ走って行こう!編、おわり