越後謙信きき酒マラソン2017 ④ | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

越後謙信きき酒マラソン2017 ④

11月4日(土)

 

さぁ、終盤です

 

雨に打たれ続け寒さで風邪を引くんじゃないかと

初めて思いながらBBQエイドを目指す泥棒さん

 

 

やっとの思いでBBQエイド到着

 

肉だ肉だ肉だ!

ここでは自分で肉を焼くことになっているのですが

すでに焼けた肉が出てきました

 

Good job!

 

でも、熱い肉が食いたい!

 

温めなおしました(;^_^A

 

温まったところで肉を喰らいます

美味い、美味すぎる

あっという間に平らげてしまいます

正直、一串では足りない美味しさでございます

ここBBQエイドでは声を大にしては言えませんが「ビ」の自販機もあり

多くの方が寒いのに飲んでいらっしゃいました

呑めない泥棒さんは隠れてホットコーヒーで体を温めてました(;^_^A

 

「ビ」でご機嫌なピカチュウ

泥棒さんの風呂敷の中身である賄賂「つまみ」を出せと強要してきました

しかし、泥棒さんやんわりお断りする

べつに出しても構わないのですが、実は泥棒さんの体は異変が生じており

寒くて手がかじかみ風呂敷の結び目など解ける状態ではなかったのです

 

火のそばで暖を取って待つ泥棒さん

ピカチュウたちは席を立つ気配はありません

もうゴールはあと2kmという地点です

雨が強くて雨宿りしてるのか、「ビ」でご機嫌で走るのを忘れてるのか

もうすでにずぶ濡れ状態なので今すぐに走り出しても問題は無いのです

泥棒さんはとにかく早くゴールして着替え暖かい屋内に入りたいだけなのです

 

泥棒さん、暖を取りながらピカチュウを動かす方法を考える

 

閃け、閃け・・・、閃いた!

 

賄賂「つまみ」を出すしかないと(;^_^A

 

賄賂「つまみ」ご開帳!

 

泥棒さん、「つまみ」を皆さんにお配りする

もちろん賄賂なので仮装賞に投票していただくことと引き換えだが(;^_^A

皆さん喜んでくれたようで何よりです

 

つまみを出したことが功を奏し

ご機嫌ピカチュウ、重い腰をようやく上げBBQエイドを後にした

 

残り2km

BBQエイドで長居したのか、寒さで股関節が固まったようで

古傷の股関節痛が・・・(;^_^A

股関節を気にしながら雨の中をゴールを目指す

 

そして・・・

 

この暖簾を潜るとゴールだ(;^_^A

 

21km 4時間31分40秒(自己計測)

 

ゴール後は完走証とスキー汁(豚汁)をいただけます

スキー汁で体が・・・温まらない

コレはマジでヤバいかも

初めて雨&寒さで風邪を引く不安に襲われる

呑めないけど「きき酒」は後回しにして先に着替えることにした

賄賂「つまみ」はピカチュウにお任せして更衣室へ退散する泥棒さん

 

更衣室は暖かく長居してしまい

きき酒をしに行ったら、すでに終わってた(;^_^A

 

残ってた日本酒を5種類ほど舐めて終わり(雰囲気は味合わないとね)

相変わらず酒に弱く、どこが美味しいのかサッパリわかりませんでした(;^_^A

 

さて、閉会式

待ちに待った仮装賞の発表です

賄賂効果があったのか、結果は・・・

 

残念!泥棒さん選ばれず

 

と、言うより実は悪天候で仮装を紹介してる写真立てが飛ばされるようで

投票そのものが中止になっていたのでした

開会式での仮装コレクションから投票も中止

せっかくの賄賂「つまみ」パフォーマンスも台無しという結果だ(;^_^A

まぁ、皆さんに喜んでいただけたのは救いではありますがね

結局、仮装賞は運営側が選ぶというおきまりのパターンに

こうなると「悪い」イメージの泥棒さんは不利なんだよね

まぁ、こればっかりは仕方ない

 

この大会、仮装賞以外にもたくさん賞があることも魅力のひとつ

(1位には何もありません・笑)

はじめは1番にエントリーした人や遠方、県から一人で参加、最高齢、一番若い人など

特定できる人に賞をあげていたのだが

途中から虫歯のある人など、わけのわからない賞が出てくる始末

それだけ賞品を用意しているのならば仮装した全員にくれれば良かったのにと思ってしまいます

だけどね、こんなふざけ具合が「きき酒マラソン」の魅力だったりするので

コレはコレでいいのかもしれません

他の大会に右にならえをする必要もないしね

 

「きのこ汁食べられなかったで賞」でいただいた日本酒

何気におふざけの賞でいただいてます(;^_^A

 

参加賞の日本酒

 

 

参加賞のお猪口

 

昨年のお猪口と

 

呑めないけど楽しめ参加したくなる不思議な大会

来年も謙信公に会いに上越へ馳せ参じようではないか