第22回 信州爆水RUN in 依田川 ① | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

第22回 信州爆水RUN in 依田川 ①

8月6日(日)

 

3年ぶりに帰ってきましたよ

自称ミスター爆水のワタクシが(;^_^A

 

今回はノーマルではなくアブノーマル姿で(;^_^A

 

スタート直前

 

アミノバイタルを飲むのを忘れたのに気づく

しかし、ミスター爆水は慌てない

水ならいくらでもあるのだから(;^_^A

 

9:40上田市長が号砲を鳴らす

 

一斉に駆け出す爆水ランナーたち

だが、ミスター爆水は慌てない

 

グラウンド横いっぱいに並んでた選手達が狭いグラウンド出口を目指すのだ

自然と渋滞になるに決まっている

ほぼ最後尾スタートなのでゆっくり始動すればいいのだよ

 

 

 

先頭はもう内村川に入っている

一部規制はあるが川ならどこを通ってもよいのがルールだ

川の中を行く者

河原を行く者

堤防を行く者

先頭グループはスタート直後から駆け引きが始まっている様子がよくわかりますな

 

でも、後方組は駆け引きなんて考えてる者はいないだろう

浮き輪持参で楽しむことしか考えていない?

 

さぁ、ミスター爆水も川の中へ

水に足を浸けた瞬間がたまらないのだが

同時に少しだけ罪悪感が生まれるのは何故だろうか(;^_^A

 

しかし、そんな罪悪感はすぐに消え失せるのだ

 

肩まで浸かってしまえばね

 

始めのうちは少しでも走り(通り)やすい陸に近いところを選びがちだが

どうせ濡れるんだから早いうちに水に飛び込んだ方が楽しめる

 

草木ボーボー地帯もかき分けて進む

ミスター爆水はこんなこともあろうかと長袖に手袋着用で準備万端だ

 

対岸へ渡る

流れが速いので気をつけないといけないポイントなのだが

今年は水量が少ないせいか流れもさほど速くなく難なく渡れた

 

ミスター爆水は河原を走ったが

中には浮き輪でのんびり川の中を行く者も(羨ましい・・・)

 

折り返してくる爆水ランナー

 

折り返しの陸を目指す

 

地下足袋ランナー発見

痛くないのか聞いてみた

「エア足袋だから痛くない」

そうかエア足袋があったか!とも思ったが

爆水のためだけに購入するのもいかがなものか・・・とも考えてしまう

来年どうすっかな?

 

 

過去、こんなとこ通ったかな?

ここはかなりの危険ポイントでした

水量一つで毎回通る箇所が変化するのも爆水の面白いところ

速いランナーは知らないが後方になるほど前の人にくっついていくからね

だからここを先の人が通らなければ後続も通ることはないのです

 

水量が少ないので石がゴロゴロの河原を走ることが多かったのも今回の特徴

前のランナーの足下を見ながら走ってたのですが

足首怪我するんじゃない?と思うほどグニャグニャしながら石の上を走って行く

もちろんミスター爆水も足をくじくのではと恐怖を感じながら走っていた

それにシューズの中に入った小石

これが気になって仕方なく途中で足を止め小石を取り出す

 

そんな感じの前半戦

 

第2折り返しを目指し依田川上流へ川の流れに逆らって進む

 

つづく