女子高生との出来事
朝の通勤時、運良く途中駅から座れました
ワタクシの右には可愛らしい女子高生
左にはほのかに加齢臭漂うオジサンだ
もちろん気持ち女子高生側に寄って座ります(;^_^A
女子高生はぐっすり夢の中だったので
つい右手で・・・
って、ジェントルマンであるワタクシがそんな行為におよぶわけがない(;^_^A
そうではなく、女子高生は寝ているのでワタクシにもたれ掛かってきます
はじめのうちはラッキー!だなんて鼻の下を伸ばしながら
西村京太郎の小説を読んでいたのですが
ガチ眠っているらしく寄りかかる頭がかなり重く
さらに、電車の揺れに合わせて頭でガンガン肩を突いてくるのです
肩で軽く押し返すも全く気づく気配がありません
自然とほのかに加齢臭漂うオジサンの方へ・・・
オジサンにもたれながら降車駅に到着
熟睡してた女子高生も何食わぬ顔で降りていきます
あんなに熟睡してたのに自分の降りる駅に着いたのがわかるんですね
もしかして、寝てたのではなく
あれはワタクシへの求愛ダンス的なものだったのであろうか・・・
そう信じたいものである(;^_^A