風邪っぴきで走った 第28回 袋井クラウンメロンマラソン④ | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

風邪っぴきで走った 第28回 袋井クラウンメロンマラソン④

う~ん、鼻水が止まらん

今シーズンは禁断の暖房器具(ストーブ)を手にしたからか

体が貧弱になってしまったのであろうか(;^_^A

 

さて、クラウンメロンマラソンの続きである

 

12月11日(日)

 

20kmをトイレ含め2時間8分、ハーフを2時間14分

坂を上がるときに若干の攣りそうな感覚はあるが

平坦では脚は何ともない

風邪っぴきを考えれば出来過ぎである

 

ハーフを過ぎるとお待ちかねのエイドステーションに到着だ

イチゴが出るので楽しみにしていたのだが

今回はイチゴの他に「法多山だんご」が早くも登場だ

法多山だんごは過去2回出たときは最後のエイドでしかでてなかったからだ

しかも、いただこうとしたとき「これが最後です」と女性が泥棒さんに2本渡してきた

しかし、遠慮深い泥棒さん(;^_^A

最後という言葉を聞いたためもう一人の方にも食べてもらおうと思い

1本しか受け取らなかったのだ

 

ここで事件発生だ

 

法多山だんごは小さい(これは別のエイドで撮影)ので

2本ずつ渡していたのだろう

泥棒さんが1本しか受け取らなかったために

もう1本は女性と泥棒さんの「あっ!」という声と同時に落下していったのだ(;^_^A

最後の「だんご」を落としてしまい申し訳なさ一杯でゴメンナサイである

もうその場にいるのもいたたまれないので

そそくさと逃げるのであった・・・泥棒だけに(;^_^A

 

いくつかのアップダウンも順調にこなし

住宅街では子供たちの応援に元気が出る

仮装が少ないので泥棒さんが通るだけで大盛り上がりだ

気をよくしてスピードを上げ

泥棒速い!なんて嬉しい言葉が後方からよく聞こえたものだ

 

沿道が多いところではペースを上げ

人がいなくなるとペースダウン

これの繰り返しだとけっこう疲れてしまうのだけど

このクラウンメロンマラソン、沿道の応援がないところの方が多いので(;^_^A

そこまで体力消耗とはならないのだ

 

とはいえ、逃走は後半戦に突入している

ソロソロ脚にきてもおかしくはないが・・・

 

30km 3’09’45(1’01’04)

 

エイドステーションや給水所で立ち止まって一服していたことを考えれば

この10kmはキロ6分を切るペースで走っていたようだ

 

今の自分にこんな走力があるなんて!

この3年、一度も5時間を切ったことがないというのに(;^_^A

 

人間とは欲深いもので

風邪っぴきで走れるだけで満足だと思っていたのに

このタイムを見て自己新狙えるんじゃない?なんて思ったりしてしまうのです

 

しかし、そうは問屋が卸さないのである

 

クラウンメロンマラソンの難所

遠州の空っ風で苦しむ田んぼコースへと入っていくのであった

 

⑤へつづく