走り湯
9月9日(金) 夏の旅ラン 第7弾
走り湯とは1200年前に発見された古湯で
かつては山の中腹から温泉が海へ飛ぶように走り流れるところから
そう名付けられたようだ
ここに来るまで苦労したぜ(;^_^A
走り湯の源泉
日本で唯一?の横穴式源泉だ
中は熱いから壁等には触れるなの注意書き
しかし
洞窟内は蒸気で何も見えん
というより
メガネ(カメラレンズ)が曇ってしまうからだ
ちなみに顔がてかってるのはアブラではない
洞窟内はサウナ状態なのだ
ド近眼だが、まだ外した方がマシだけど
洞窟内は狭く、壁等に触れてしまう恐怖感に襲われる
しかも、2~3m奥では源泉があるらしくグツグツと音が聞こえるのが
また恐怖感を倍増させる
源泉が見たい
しかし、メガネが曇って奥に進めない
メガネが曇っては戻り、それを何回か繰り返し
ようやく源泉手前まで近づきメガネを外す
湯がボコボコ湧いていて
入ったら間違いなく死ぬ・・・と脳裏に過ぎり
気づいたら一目散に洞窟内から出てました(;^_^A
源泉の真上にある「走り湯神社」
源泉のそばには海の見える足湯があります
もちろん浸かりますよ
だけど、メチャクチャ熱すぎ
水でうめる云々という温度ではないので
足湯は断念しました(;^_^A
そばにある宿泊施設に日帰り温泉があったのでそこを利用
露天風呂はドラマかなんかの撮影で入れなかったけど
内湯は誰もいなかったので独り占め
走り湯温泉に入ったことで
飛ぶように走れるようになってるといいのだけどね(;^_^A










