第5回 神戸マラソン 「尿意」それは立ち止まる口実編 | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

第5回 神戸マラソン 「尿意」それは立ち止まる口実編

神戸マラソンレポート再開です

今までの記事はコチラ ①「あっ!泥棒だ」編  ②ブツ受け渡し失敗編


11月15日

明石大橋袂の折り返しを過ぎたのが、まだ18km
コースを事前にあまり確認しないのはいつものことだが(楽しさ半減しちゃうからね)
このときばかりはチョイ後悔
沿道の応援はひっきりなしで応えてはいるものの
脚は完全に売り切れており、頭では歩く口実を探していた


反対車線では折り返しを目指すランナーが続々とやってきます
こんなに抜かしてきたんだなんてビックリです


~16km 7’11
~17km 7’26
~18km 7’23
~19km 6’53
~20km 7’34


往路で○○りんさんを見つけることが出来なかったが
ひょっとして復路の沿道にいるのでは?と垂水の街で捜すものの
結局見つけられず


おそらく、泥棒さんの逃げ足があまりにも遅いので別ポイントに移動されたのだろうな(;^_^A

~21km 7’35 (約2時間28分)

脚が辛く歩きたい衝動に駆られ
ずっと応援に応えるべく沿道側を走っていたが段々と反対車線側に移動し始める


22km手前、トイレ発見
少し尿意を催してはいたが我慢できないほどではなかったけども
立ち止まる口実が出来たとトイレの列に並んでしまった(;^_^A


~22km 15’21
~23km 7’52
~24km 7’42
~25km 8’24



海が見えると脚の辛さを忘れます
一瞬だけどね(;^_^A


 
須磨のあたりでは山陽電鉄とJRに挟まれながら走ります
鉄道好きとしてはたまらない区間であります


~26km 7’20
~27km 9’53
~29km 18’07
~30km 8’14


段々と歩く時間が長くなっていきますが
沿道から「逃げ足遅いぞ!」とか「捕まるよ!」など声が掛かると
自然と走りだしてしまいます

だけど、すぐ歩いちゃうのだけど(;^_^A

沿道からずっと声が掛かれば走り続けられるだろうな・・・、なんて思いつつも
反対車線側を歩く時間が長くなっていくのであった