「しまなみ100km完結へ」の旅 ジェラート編 | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

「しまなみ100km完結へ」の旅 ジェラート編

7月9日(木)

生口島のサンセットビーチで
擦れ違い、抜かされまくったK国生たちとお別れ


ここを起点に自転車競技をしていたようです

ところが


自転車降りて走ってる(  ゚ ▽ ゚ ;)

デュアスロンですか?
まさか、泳いでたりしてないよね?
天気良かったらトライアスロンだったりしてね(^▽^;)


自転車40km走った後にも拘らず脚いろ衰えない高校生たち
その横を並走するママチャリの僕
脚いろ衰えているとはいえ自転車の僕とスピードが変わらないとはどういうことだろうか?


それにしても若いって凄いね!
というか、今の高校生はこんな行事あるのか?
僕の高校時代なんて何にもなかったのにな・・・


瀬戸田港付近で高校生たちと別れ
僕は再び独りで尾道を目指す


ここまで観光せずにひたすら走り続けてきた
時間的に少し余裕ができたので近くのお寺に寄ることにした



耕三寺

お参りでもしようかと思ったけど
疲れて自転車から降りて歩く気になれず(;^_^A


ここで自転車のカゴにぶち込んでたアイスの存在に気付く( ̄□ ̄;)
溶けているだろうけど、せっかく買ったので近くのベンチで食べることにした



良い溶け具合で食べごろな感じでした

この溶け具合になるのを計算しての走り
15kmものあいだ敢えて手をつけず我慢した甲斐があったもんです(^▽^;)


しかし、アイスを食べながら重要なことを思い出す

今回のサイクリングの目的の1つに
ドルチェのジェラートを食すというのがあった


そのドルチェというお店が生口島にあるということを思い出したのだ
そう、今アイスを食べている場所からそう遠くないところにだ



ドルチェのジェラート(伯方の塩&尾道の桃)

先程食べたアイスポイントから2~3kmの場所
時間にして10分くらいか


美味しいのだけど連続して食べると感動もなにもあったもんじゃないね(;^_^A


同じ敷地内で販売してた出来たての熱々たこ天

こっちは感動ものの美味しさでした!


因島へ渡る生口橋


生口橋出入口

橋まで登るのに何度も自転車から降りて押すことになる
なんでママチャリにしたのかと後悔の念に苛まれるのだった