第9回 みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会③
7kmの給水を摂ったあたりから毎度のトイレ行きたい病が出てきた
ただ、何となくいきたいな・・・という感じなので気にしないように努める
いや、気にしないなんて出来るわけがない(;^_^A
僕の拙いブログを読んでくださる皆さんならご存知だとは思うけど
白鳥ランナーと言えば「トイレ」と言えるほどマラソン大会では必ずトイレ問題が生じる
だが、今までレース中にトイレに行ったことがあるのはフルマラソン以上の距離だけなのだ
意外でしょ(笑)
ハーフでもトイレに行きたくなったことは1度や2度ではない
でも、我慢すれば何とか持っていた
だから、トイレを気にするもとにかく我慢して走るしかない

~8km 6’14
~9km 6’29
~10km 5’57
~11km 5’40
~12km 5’40
9km過ぎあたりから6分を切るペース
下りというのもあったかもしれないが
トイレ問題がヤバくなってきたので無意識のうちにペースが上がったのだと思う(;^_^A
そんな状態なのに10km地点のトイレは並んでいたのでパスしてます
次のトイレは13km地点
我慢の限界も近くなってきており景色を楽しむ余裕なんてなく
頭の中かはトイレのことで一杯だ
と言いたいところだが
こんなときに限って
前日に食べた甘口抹茶小倉スパのことをつい思い出してしまうのだ
あの何とも言えない味、気持ち悪い吐きそう(^▽^;)
下だけでなく上をも注意しなければいけないなんて・・・
そして13kmの給水所(トイレ)
真っ先にトイレの看板を探す
給水所の右奥にトイレ看板を発見!
急いでトイレに向かおうとすると反対側にもう一つ看板を発見
「関門」
関門? そういえば関門があるなんて書いてあったような・・・
クラウンメロンマラソンでは関門時間をチェックしなかったせいでエライ目にあってたのに
またチェックを忘れるなんて学習能力のない男ですσ(^_^;)
関門の下に11:25とも記されている
そばにいる大会スタッフの行動からまだ余裕がありそうな感じがしたが
一応時計を見て確認してみる
僕の左腕にはめられた時計は11:24を回ったところだった・・・
って、1分切ってるじゃねーか!
トイレは関門の手前にある
ここで究極の選択を迫られることになった
完走は諦めトイレに駆け込む
漏らすのを覚悟し走り続ける
考える時間はない、どうする?
どうする?じゃねーよ、考える暇ないんだよ!
気付くと関門ラインを通過し走り続ける泥棒の姿がそこにあった
漏らしてでも完走を選んだのだ(まぁ、漏らし前科一犯だし・笑)
次のトイレは3km先
果たして間に合うのか?
若干内股気味になりストライドも狭くなっていたと思う
とにかく漏らさないようタンクに全神経を集中させ16km地点を目指し走り続ける
つづく
