第26回 袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA ②
今回は足の状態もそこそこ良く
2か月前のアップルマラソンよりも走れているので
1年ぶりとなるサブ5を目標にしてみた
スタート後3kmまではタイムを見ずに周りの流れに身を任せ走る
そして、3km地点で初めてタイムを確認してみた
ここで驚愕の事実が!
なんと時計が普通の時刻モードになってた(^▽^;)
どうやらあまりの寒さで計測をスタートさせるのを忘れていたようだ
この計測忘れが後々、いやすぐに事件を巻き起こす
クラウンメロンマラソンは昨年も出場しているので
コースとトイレの場所はある程度把握している
サブ5を目標にしていながらレースプランなんて一切考えていなかったが(^▽^;)
トイレプランだけは綿密に練っていた
ところが、5kmを過ぎたあたりで昨年とは違う道を行くではありませんか
え? 昨年とコース違うの?
ここで、僕のトイレプランは脆くも崩れ去る

茶畑を横目に・・・トイレ我慢中(笑)
8km過ぎ、7~8人並んでいるトイレを見つける
しかも仮設トイレが2基なので、すぐに順番が来ると判断し並ぶ
しかし、皆トイレ滞在時間が長い、おそらく「大」なのであろう
そうこうしているうちにコース上のランナーが少なくなっていく
さらに後ろで並んでいるランナーが「第1関門云々・・・」と話し始めた
関門のことなど一切頭になかったので少々不安になり始める
「スタートして○○分後で締め切り」などと耳に入ってくるのだが
タイム計測忘れをしていたために今現在が何分経過しているのかがわからない
今思えば時刻を確認すればわかるのに、そこまで頭が回らなかったのは相当焦っていたのだろう
3km過ぎから6分半前後で走っており
7~9kmのラップは25分なので
どうやらトイレロスは12分ぐらい
トイレ「小」を勢いよく済ませコースに戻ると

前方は一人もいない
どうやら僕の後ろにはトイレ待ち4~5人とトイレ中の2人しかいないようだ
8km地点の段階で後ろから7~8番目になったみたい(;^_^A
だが、そんなことを考えている暇はない
なぜなら関門時間もわからなければ、関門が何km地点なのかもわからない
「見えぬ第1関門」を突破しなければいけないのだから
もう後先のことなど考えず全力で走る
関門時間に追われ必死に逃げる泥棒の姿そのものだったに違いない(笑)
第1関門で引っかかるなんて洒落にならないぞ
しかも、本格的でないにしろ一応は仮装ランナーだ
仮装していたから完走出来なかったと後ろ指さされるかもしれない
それだけは絶対に避けなければいけない
無我夢中で逃げる
9.5km 第1関門

止められることはなかったので、どうやら通過したようだ
ゴール後調べてみたら1時間25分が関門時間でした
4分前に通過か・・・
無事に関門通過したわけだが完全にペースが狂ったわけで
しかも、一度スピードを上げてしまうとなかなか元に戻すこともできず
まだまだ前半だが先が思いやられます
