スチュワーデス物語 | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

スチュワーデス物語

しまなみレポ、なかなか前に進みませんな(;^_^A


今回は「しまなみ」の翌日、東京へ帰る飛行機内での話

東京へ向け遅れもなく順調に飛び
少しずつ降下し始めベルト着用のサインが出たときのことだ

そのときトイレ使用中のランプが点灯したままなので中にいる様子
ベルト着用サインが出たからといってすぐに出られるというわけではないだろう
だが、1分、2分が過ぎ、3分位経っても出てこない
気にしているこっちがハラハラドキドキしてしまう
おそらくお腹の調子がよろしくないのであろうが、もうすぐ着陸だ
さすがにトイレから出て席に戻らないといけないんじゃ・・・・
と思っていたところでトイレのドアが開いた

お腹がよろしくないとはいえ、席に戻らないといけない状況なのに
数分もトイレに籠る図太い野郎はどんな奴だ?と興味深く見ると・・・
(僕は繊細なので少々漏らしてもすぐ出ちゃうだろうな・笑)

なんと、美人なCAさんではないですか!

え~、お客じゃないの?

でも、あのCAさん、さっきもトイレ入ってたよなー
間違いなくお腹の調子が悪いな

客に向かって座るCAさん
CAさんの顔色を窺う僕


僕 「あのー、具合悪いんじゃないんですか? 大丈夫ですか?」

CA 「心配させて申し訳ございません。 お客様、やさしい方なんですね。」


なんてことを妄想しながら何となく顔色が悪そうなCAさんに興奮してしまう

そんな危険(変態)な僕を乗せた飛行機は無事に羽田に着陸した