第27回越後まつだい冬の陣 のっとれ!松代城 ②
太鼓にホラ貝、そして出陣の合図の花火が上がる
出陣じゃー
オー!
冬将軍に挑む勇敢な戦士たちは新潟のゆるキャラに見送られ一斉に松代城へ向かう
だが、戦士ポドゥルは怪我明けのためか出遅れてしまう
この雪上コースのため
2月の東京の大雪の日に敢えて走る練習をした戦士ポドゥル
その甲斐あってか出遅れを少し挽回しながら進む
順調に松代城へ向かう戦士たち
だが、冬将軍が黙って松代城で待っているはずが無い
冬将軍の攻撃が始まったのだ
けっこうな高さの雪壁が戦士たちに襲いかかる
見ず知らずの戦士たちが助け合いながら雪壁を乗り越える
ここで戦士ポドゥルは膝の内側を打撲し負傷してしまう
冬将軍による「馬落とし」の攻撃で大ダメージを受けた戦士ポドゥル
雪道RUNで挽回したのに、ここで一気に順位を落としてしまった
後ろにはこれだけしか残っていない
だが、後ろを振り返ってるヒマはない
なぜなら冬将軍の攻撃は休む暇もなく続くのだから
坂の上に見えるのは・・・
しっかり綱を掴み、足を掛ける
怖いが少しずつ上に上がる
その時だ、隣にいたドラえもんの鎧を纏った戦士に「ポドゥル殿!」と声を掛けられた
文の京マラソン&柴又100Kでお会いした早馬(競馬)の目を養う同士のezunikun殿ではないか!
ドラえもんの鎧で冬将軍討伐とは気合が入っておられる
一言仮装すると教えてくれれば拙者もメーテルの鎧で参加したのにな~(;^_^A
さて、「騎馬止め」
ここで一番怖いのは最上部で向こう側に移る時だ
とにかく綱はしっかり掴み落ちないように細心の注意を払わなければいけない
騎馬止めを無事クリアすると
すぐに次の攻撃を仕掛けてくる冬将軍
休む暇をホントに与えてくれない
だが、この物語は一旦ここで休みを入れます(笑)
つづく








