第25回記念 袋井クラウンメロンマラソン大会 前編
12月8日
天気は晴れて風もなく絶好のマラソン日和
調子も一昨日までの左半身の不快感も一切なく
さらに、睡眠も熟睡とはいかないまでも2時間強は眠ることが出来た
寒い時期の心配の種であるトイレ問題も前夜から特に近いこともなく
レース中は前回の「つくば」同様に1回で大丈夫のような感じであった
白鳥はサンタ帽を被ったクリスマスバージョン
後ろには数えられる人数しかいない最後方から
今回の目標は2週前の「つくば」で出した自己記録(4時間24分)を更新すること
レースプランはいつも通りの「なし」で(笑)
3分位ロスがあったようだが、最後方組はオーロラビジョンに映る自分たちの姿を楽しんでいた
もちろん白鳥ランナーもだ(笑)
競技場を出ると早くもアップダウンが待ち受ける
今年は遠州三山「法多山」「油山寺」「可睡斎」を巡るコースに変更になったらしいが
初めて訪れる白鳥ランナーにとってはどれがどの山なのか全然わからないものであった
だけど、景色は良かったよ
距離表示がないので1kmをどの程度のペースで走ってるのがわからない
(5km毎でハーフ地点から1km毎)
5km通過 33’43
タイムはチラッと見た程度で特に気にはしなかった
それよりも5km手前あたりから急にトイレに行きたくなってきたのが気になって仕方なかったのだ
5km地点からすぐのところに給水所&トイレ
トイレは行列が凄いことになっていたのでパス(まだ我慢できるような気がした)
給水所では静岡と言えばの「みかん」が置いてあった
序盤の給水所で早くも食べ物があるとは嬉しいではないか
遠慮せずに甘いミカンをいただく
しかし、白鳥を被っているせいか「みかん」を直に渡してくれるのだ
そう、何個も・・・、まるで白鳥への餌付けだよ(笑)
(この先すべての給水所で餌付けは行われた)
もちろん断るわけにもいかないのですべてお腹の中へ
甘くて美味しい「みかん」で満足したところで再び走りだす
しかし、「みかん」には利尿作用があるわけで・・・
我慢していたトイレに「みかん」の利尿作用が合わさり
漏れそう・・・
次のトイレに間に合うのか?
このときはタイムのことなどどっかに飛んでいきトイレのことで頭いっぱい
膀胱は「おし○こ」でいっぱい(;^_^A
かなりヤバい状態になったときに前方でランナーがコースから逸脱するのが見えた
もしかしてトイレがあるのか!?
ペースを上げると漏らしちゃうかもしれないので気持ちだけでも上げてみる
ある建物にランナーが入っていくのが見えた
間違いないあれはトイレだ
100m位コースから逸脱し、白鳥ランナーも建物に吸い込まれていく
間一髪セーフ
何かの施設だったのかな?
トイレを済ませコースへと戻る
スッキリしたせいか足取りが軽くグングンとペースが上がる
さらに、住宅街に入ったようで沿道の応援も多くなり白鳥への声援が心地よい
しかしだ
またしても尿意が・・・(^▽^;)
「みかん」の利尿作用恐るべし(トイレが近い体質のせいか?)
10km通過 32’31(1:06:14)
10kmの給水所でも餌付けされたにもかかわらず
ここでも行列の出来てたトイレをパス
15km地点にあるトイレまで(30分位)我慢できると思ったんだよ
さっきしたばかりだったしね
だが、先程同様に
漏れそう・・・
2kmほど走ったあたりだろうか
ランナーが列を作っているのが前方に見えた
あれはトイレか!?
何かの施設の駐車場らしきところに仮設トイレがポツンと1台
助かった~
1台しかなかったせいでタイムロスは10分程度だろうか
3台あった給水所でしておけば・・・なんて考えても後の祭り
コースに戻るとランナーの数が少なくなっている
かなり後方になってしまったようだ
挽回しようとペースを上げる
しかし、キロ表示がないことで後方を走るランナーのペースと自分のペースが違いすぎて
暴走なのかそうでないのかわからなくなっており、かなり滅茶苦茶なペースで走っていたのだと思う
15km通過 38’19(1:44:19)
トイレロス10分を引くと28分
トイレ後はやはりかなりペースを上げていたようだ
ここが一番の危険個所だったね
ランナーはこの先で右折なんですよ
どこを走って良いのかわからず白鳥ランナーは前の青い車の狭い右に入ってしまう(@Д@;
20km通過 27’36(2:12:10)
エイドステーション到着
危険個所の車を捌くのにもう少し手間取っていたら食べられなかったかも
もちろん、ここでも「みかん」の餌付けがあり
尿意はそんなんでもなかったが少しは学習しトイレへ
このエイドステーションで5分位いたのかな?
今までトイレやなんかでかなりタイムロスしているが
それでも15~20kmまでの5分半ペースでいけば記録更新は可能だ
ヤル気注入のために「いちご」をもう一つ食べ(;^_^A 後半戦へ向かうのであった
つづく














