第61回 勝田全国マラソン Ⅱ | 泥棒ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

第61回 勝田全国マラソン Ⅱ

怪しい影、そして迫りくる尿意!の巻




号砲から遅れること12分チョット

白鳥ランナーはスタートゲートを潜る

スタート地点のある商店街は応援の方でいっぱいだ

最初から白鳥への声援が凄い


気分最高!


気分良く商店街を走っていると突然右肩をトントンと叩かれた

知り合いの人かな?と振り向くと誰もいない

あれ?と思ってたら

左から怪しい影がスーッと通り過ぎていく

ん?

すると、その怪しい影は前のランナーの肩をトントンと叩いて抜かしていく

あれは!

あの怪しい影はオリンピックマラソンメダリストのエリック・ワイナイナ選手だったのだ

Fブロックのランナーとは違う綺麗な走りで颯爽と遥か彼方へ消えていった・・・

おそらく多くのランナーの肩を叩きながらパワーを注入させながら走っていたのだろう

スタート地点でもスタートするランナーとハイタッチをしながらお見送りもしていた

サービス精神旺盛なワイナイナ選手

それにしても何で右肩叩くかな~、フェイントですか(笑)

パワー注入するなら左肩にしてよね

左はコリが酷くて半年位通院してるんだからね(;^_^A

しっかし、怪しい影ワイナイナ選手の気配全然感じなかったよ


パワーを注入された白鳥ランナー

商店街から大通りに入ります

この大通りがまた凄い、片側2車線の道路を両側4車線使い走れるのだ(途中までね)

しかも5km弱真っ直ぐ、多少起伏はあるが走りやすい

それにスタートの商店街以上の沿道の応援があるのだ

ここでもチビッコから年配の方までの声援をたくさん浴びる


気分最高!


1km 6’33

2km 6’24

3km 6’19

4km 6’26

5km 6’37


5km地点を過ぎるとコースが極端に狭くなる

ランナーの密集度も上がり、抜かすときにはストップ&ゴーの繰り返しで少し苛立つ

しかし狭いコースもすぐに終わり2車線の国道に出る

国道では沿道の応援が少ないこともあり、あまりランナーの多くない中央分離帯寄りにコースをとる

8kmくらいだったろうか、このへんで右の拇指球あたりが痛みはじめてきた

最近は無かったのだが、どうやら肉刺が出来始めてるような痛みだ

こんな序盤で異変が生じるとは先が不安になった

さらに、尿意も・・・

こちらはいつものことなので、ついに来たか!ぐらいにしか思わなかったけど(;^_^A

一昨年出たときと同じあたりでの尿意だったので笑っちゃったよ(笑)


6km 6’28

7km 6’26

8km 6’22

9km 6’32

10km 6’02


9~10kmでペースが上がってますね

これは満水警報が発令されたため(笑)

一昨年は13kmあたりのトイレを使用して15分のロスがあったので今回はトイレ選びは慎重に

だけどいつまでも我慢できるわけではない

一昨年を思い出すと15km付近のトイレが空いていた記憶があったので

10人位並んでいた13kmはスルーし、15km付近のトイレに賭けることにした


BINGO!


ここは常設の公衆トイレで男女別れている

並んでいるのも2、3人でロスは1分半程度だった


11km 6’00

12km 6’22

13km 5’52

14km 6’15

15km 7’31(トイレ)