第26回 青島太平洋マラソン(スタート前)
12月9日(日)
参加者1万人以上の大会だが最寄り駅までの列車は2両編成(;^_^A
車やバス利用が多いのだろうが周辺道路が渋滞している様子もない
前日受付のときに地元の方は少し離れた臨時駐車場を利用するよう促す放送がされていた
土地勘の無い県外の方たちへの配慮であろう
こういうことも素晴らしいアオタイの一つなんだと思う
最寄りの木花駅(通常は無人駅)を降りてすぐにトイレに駆け込む
頭痛も心配の種だが実は目が覚めてからトイレが近いのも不安の種だったのだ
いや、トイレはいつものことか(^▽^;)
会場にはスタート1時間チョット前に着く
頭は痛いが食欲はあるので赤飯のおにぎりを食べる(レース前はいつも赤飯を食べる、験担ぎね)
食べ終わりゴミを捨てに行くとゴミ捨て場には係の人がいて徹底的に分別
エコを謳いながらそれができてない大会も少なくない中
アオタイはエコと謳わずともそれが当たり前のように出来ている、非常に感心させられた
走る前から来年も走りたいと思ってしまったほどだ
マンモス大会は荷物預けに時間が掛かったりもするので早めに着替えて荷物を預けることにした
ところが預け場所に行くとガラガラで待つことなく預けられた
これには拍子抜け
(預けるのが有料だったからかな?)
ただ、隣の貴重品預け(無料)は長蛇の列だったが
スタートまではまだ30分以上
気温もそれほど寒くなく、風もあまり吹いてない
開会式でも言っていたが絶好のマラソン日和だ
スタートまでストレッチもどきをし(基本的に走る前はあまりしない)、トイレに2回行った(;^_^A
そして集合時間になり並ぶ
私のナンバー7000番台は最後尾ブロックだ
いつものように後方に並ぶ
スタート5分前
さっき行ったばかりなのにまた尿意が・・・
我慢できそうにないので列を抜けだしトイレへ
スッキリさせ列に戻ったらすぐにスタートのカウントダウンが始まった
10・9・8・・・・・・・・3・2・1
号砲は後方なので聞こえなかったが花火がバンバンと
さぁ、ひと月前に出した自己ベストを15分更新、マグレがあれば30分更新を目指す
そして今年最後の大会『青島太平洋マラソン』の始まりだ!
と気合を入れたいところだが最後方にいるので前に進む気配は一切ない
スタート地点も見えません
数分後、会場にある野球場を周ってきた先頭ランナーが一歩も進まない後方ランナーを横目に颯爽と通り過ぎる
先頭から遅れること数秒、ゲストの猫ひろしも駆け抜けていく
スタート地点が段々と近づき
そして号砲から8分56秒後
白鳥ランナーの『青島太平洋マラソン』スタートです!


