松島マラソン2012 ①
10月7日(日)
前夜の雨でぬかるむグラウンド
スタート20分前に早くも集合場所に並ぶ
私のすぐ傍にはメイドの格好をした男性ランナー
恥ずかしくないのか?と奇異の目で見る(;^_^A
私はと言うと、白鳥をポケットに忍ばせ一般ランナーとして振る舞う
いつ白鳥を被ろうかと悩んでるうちにスタート時間は刻々と迫ってくる
が、スタート時間が近づいているのにグラウンドからスタート地点への移動をする気配が無い
周りにいた方が「スタート遅れるらしいよ」と話すのを耳をダンボにして聞く
そして、スタート時間の10時50分
徐々に移動はしているが私の並んでいる130分以上の列の順番は来ない
それから2分弱位だろうかやっと移動を開始
スタート地点のある道路に出ると・・・
???
並んでいるはずのランナーたちがいない!
いや、いないのではなく走っている
何とレースは遅れること無く始まっていたのだ
周りのランナーたちも一瞬???となり係員の「スタートしてるよ」の声で慌てて走りだす
私も慌てて白鳥をポケットから取り出し走りながら装着する
心の準備が出来てないのでスタート時の感動なんて一切なし
それに周りも慌ててるもんだから転倒はしないまでもランナー同士ぶつかるとこも見受けられた
私も白鳥を取りだしたと同時に「チャリン!」とお金が落ちる音を聞く
実は荷物預けのお釣り500円をポケットに入れておいたので自分が落としたのだと思い戻る場面もあったのだ
まぁ、落としたのは私ではなく他の方だったのだが・・・
そんな不意打ち的なスタートで始まった松島マラソン
つづきはまた後日