亀ヶ城特別 ①
3月3日(土)
ふくしまゲレンデ逆走マラソンの特別レースである亀ヶ城特別に出場してきました
ふくしまゲレンデ逆走マラソンとは
原発問題による風評被害が懸念される磐梯高原6スキー場が手を組み、スキー場の現状をマラソン及びトライアスロンを通じて多くの方々に、安心・安全なエリアである事を告知すべく開かれるレースである。構成は、磐梯高原6スキー場のゲレンデ逆走マラソン(ウインタートライアスロン含む)と、亀ヶ城で開かれる特別レースを含め全8戦。最終戦となる6月3日の第7戦は、特別レースを除く7大会で獲得したポイントの最高得点者(10kmレースのみ)に、ゲレンデ逆走マラソン・トップアスリートとして「キング(及びクイーン)」の称号が与えられる。
また、各レース会場周辺には、宿泊施設・温泉施設が多く点在しており、猪苗代地区に宿泊しながら温泉や食事、観光も楽しめるエリアで有る事を知らしめ、競技者のみでなくファミリーで訪れてもらえるようアプローチ。観光地としての魅力も、同時に伝えて行くレースである。
スタート時間が13:00と遅かったので
新幹線は利用せず東京から鈍行で福島は猪苗代まで向かいました
黒磯駅で郡山行きに乗り換え(栃木県ですが雪積もってる)
新宿から東武線直通の日光行きで使用してた特急車両だね
今は郡山~会津若松間で頑張っているようです
それと
猪苗代湖の白鳥(笑)
猪苗代駅からタクシーで10分弱
会場のカメリーナに到着
一面雪だらけ
受付を済ませ参加賞や大会パンフレットをいただく
時間があったのでパンフレットの出場者名簿を見ると
なんと、私の参加する6km+α部門は男子12名しかいないではないか!(実際には13名いました)
この大会は10位までが入賞で表彰されるのです
ひょっとしたら初の入賞が狙えるかも・・・
そんなことを考えニヤニヤしながら白鳥「赤べこ」バージョンを被り開会式へ向かうのだった
開会式では福島出身「なすび」さんや大会委員長の話が面白く皆さん笑いっぱなしでした
しかし、受ける大会委員長がいない!
自分が話し終えたらどっかに行っちゃいました
ここでも皆さん大爆笑!
ユルユルな開会式が終わりいよいよスタートです
あっ! そういえばこの亀ヶ城特別ってどんなレースか説明してませんでしたね
雪上マラソンとソリやぶさめのバイアスロン
1周3km(雪の影響で2.5kmに変更)を2周
途中にソリに乗って流鏑馬をし、的に当たらないとペナルティランをしなければいけない
ユニークな大会なのです
そして、初入賞を目指してスタートするのだった
つづく





