ちんちん電車(荒川車庫)
荒川遊園隣の都電の車庫がある荒川車庫です。
停留所前におもいで広場があり、昔に活躍した2車両が展示されています。
学園号
昭和37年に製造された7500形20両のうちの1両。
従来の都電とは趣を変えた2つ目のヘッドライトが特徴。
平成10年に休止車となる前の数年間は朝ラッシュ時の通学用電車として大塚駅前~町屋駅前を走行し、
「学園号」の愛称で親しまれました。
PCCカー
この電車は、アメリカの路面電車委員会
「President‘s Conference Committee」が開発したPCCカーの製造権を購入し、
最新の技術を導入して昭和29年につくられたものです。
独特の流線形の車体と低騒音、高加速を誇り、
1系統(品川駅~上野駅)を昭和29年5月から昭和42年12月9日まで13年間走り続けました。
学園号、PCCカー色の自販機もありました。
マラソン大会前日散歩は終点の早稲田まで行く予定でしたが、暑さと新しい靴による疲れがでたのでここまでとなってしまいました。
三ノ輪橋から荒川車庫まで5㌔強の散歩でした。
続きは近いうちに行きたいと思います。





