縛られちゃった・・・ | 白鳥ランナー 【一風変わった大会が好きよ】

縛られちゃった・・・


今日のマラソンは

中川河川敷~水元公園~江戸川土手

18キロ走りました。

本当はもう少し走りたかったのですが、

左膝が痛みだしたので無理せずストップしました。

江戸川では向かい風が強くて大変でしたね。

小岩菖蒲園付近で折り返し、

追い風になったところで膝痛。

やっと走りやすくなったと思ったのに・・・残念!
それで走りやめた場所から家まで6キロ!

歩く方が疲れました。




また、マラソンの途中

水元公園の近くにある「しばられ地蔵」に寄り道しました。
柳ちゃんの自由気ままに

柳ちゃんの自由気ままに

享保年間、徳川吉宗、大岡越前時代のお話。

呉服問屋の手代が南蔵院前を通りかかった時、

一休みしようと背負っていた反物を置いて休んだところ、

うっかり寝入ってしまい起きた時に反物だ無くなっていた。

あわてて奉行所に駆け込んだところ、

大岡越前が「門前に立ちながら盗人の所業を見逃すとは、

ふとどきせんばんな地蔵である。その地蔵を召し捕ってまいれ」と命じ、

縄で縛られた地蔵様が大八車に乗せられ奉行所に召し上げられた。

その様子を見た江戸市民はもう大変。

江戸中にその話が広まり、

前代未聞の地蔵の詮議を見物しようと奉行所に集まりました。

ところが大岡越前は集まった民衆に対して

「天下の奉行所をなんと心得る。野次馬連中に木綿一反の過料を申し渡す。」との鶴の一声。

やがて山と積まれた反物の中から盗品が見つかり、

吟味の末、盗人はお縄となり「これにて一件落着!」

以来、盗難厄除けをはじめ、あらゆる願い事を叶えてくれる地蔵尊として庶民に慕われてきました。


お地蔵さまに荒縄を巻いて願をかけます。

荒縄は1本100円です。