夜10時ごろに祖母から電話。
普段はもっと早くに寝ているはずなので珍しいな、と思いつつ出ると、「(オレオレ)詐欺の電話がきた」と
(今は「母さん助けて詐欺」でしたっけ)
祖父母の家に詐欺電話が掛かってきたのは、これで2回目。
2回とも弟(祖父母にとっては孫ですね)を騙って掛けてきたそう。
前回はあまりに弟と声が違うのでそれを指摘したら、「この電話で掛けると皆がそう言うんだ」という返事をして、しかも内容も「彼女が妊娠しちゃって」という弟にしたらありえないものだったんですが(笑)
今回は口調が弟にそっくりだったそうで。
しかも、始めに「喉をやられていて、声がちょっと」と言ってくる姑息な手口。
内容も「今、県内の某駅にいるんだけど、携帯と仕事の大事な書類、小切手が入った鞄をなくしてしまった」というありそうなもの。
何回か、小分けで電話が掛かってきて、「下痢になってトイレにいる」「キャッシュカード2枚あれば、100万下ろせるから足りる」とか云々かんぬん。
祖母も本気にしてしまったものの、「いる」と言っている駅は遠いし、免許もないしで行けない。
連絡を待つしかないということで、弟の携帯に電話を入れて、ずーっと夜まで待っていたそう。
そうしたら、仕事を終えた弟が電話を掛けてきて
弟「電話した?」
祖母「したよ!そのあと、結果は!?」
弟「結果って何?」
祖母「電話掛けてきたでしょ」
弟「掛けてないよ」
というようなやりとり。
そこで詐欺だったということが判明。
被害には遭っていないものの、2回も掛かってきているので、一応、警察の電話番号を祖母に伝えましたが、警察に言ったところでどうにもならないよねぇ。
とはいうものの、お金を出さずに済んだとかよりも電話番号や家族構成を知られているのが気持ち悪い!!
弟が祖父母と同居していたのは小学校低学年までなので、電話番号が載っている名簿か何かが漏れるとしてもかなり古いものか、別居後の名簿としたら祖父母だということを知っている人がいるということになるんじゃないのかな?
……余計、嫌だ(汗)
とりあえず、祖父母には落ち着いて対応してもらうしかないです。
あー、それにしても、腹立つなー。