友人がブログで『あゝ荒野』のことを書いているのをずっと見ていて気になっていて(笑)

今日、お店に入荷したのを見つけて読んでみました。


寺山作品、いつも理解出来ないことが多かったんですが、これはわかり易いかも。

映画とか舞台、私の頭じゃよくわからないんだもの。


切ないなぁ、と思いながら読んで、最後まで何か、そのままでした(苦笑)

すごくギラギラしてるのに、物悲しいなぁ。


松潤が舞台で演っているということで友人が書いていて知ったんですけど。

これ、主要キャストが逆でも面白そうだなぁ。

蜷川演出だから、小説とは印象が違うだろうし。


何よりも「木村屋のパンのようにふっくらとした」が気になりますね。

今ではもっと柔らかいものいっぱいあるだろうけど、何だろう、この恥ずかしくなるくらいの想像を掻き立てる感じ(爆)