……また、大人気無い態度を取ってしまった![]()
受け流せばいいのに、どうしてもカチンとくることを言われると、こんちくしょーと思ってしまうので。
駄目だなぁ。
もっと大人になりたいです……。
やーっと『犬を飼うということ』の最後2話分を鑑賞中。
どうしても病気ものって見られないので後回しにしていたんだけど、ダビングしなくちゃなので。
動物でも病気はやっぱり見たくない。
身近で病気で無くなった人いるから、どんなに好きな役者さんが出ていても見てられないんだよなぁ……
(なので、リットルもにいにもちゃんと見ていなかったりする(苦笑))
戦争映画も嫌い。
スプラッタ、ホラーやサスペンスは全然大丈夫なのに。
エイトメンバーがちょうど出演しているから、どうしても比べちゃうのですが――
『生まれる。』と『犬を飼うということ』は逆だなぁ、と。
両作品とも「命の大切さ」っていうことには違いないんだけど
(在り来たりの言葉で臭いな(苦笑))
生まれる。はこれからやってくる側で
(次男の病気があったり)
スカイは消えていく側で
(3人目の妊娠があったり)
基本的に「命」を描くには、結局、どちらかを選ぶしか無いのでしょうけど。
個人的には、もちろん、「これから」の方の物語が好みなのに、今回はどうしてもスカイの方が面白かった
(って、まだ、生まれるは終わってませんが)
「先が読めてしまう」ということもあるんだろうけど、キャラクターの行動に共感出来るかどうか?だったのかも。
これでもかっというくらい問題を詰め込まなくても、何でもない生活でも、話は面白く出来るんだなぁと。
まぁ、好みの問題か。
子供視点ものに弱いだけなのかも(笑)
大人の都合には子供って勝てないし……。
「助けられない」「どうにもならない」っていうことがあるって割り切れないし。
今になってみれば何ていうことないことでも、子供には大問題だったなぁ……。
中途半端に笑いを取るシーンを入れなくても、真面目な笑いっていうのもあるし。
ホラー映画の恐怖が、笑いとギリギリの線を狙うと1番怖いっていうのと似てるかも?
似てないか?(苦笑)
――まぁ、ぐだぐだ批評をしてもしょうがないか![]()
それだけ言うなら、自分で面白いもの書けよって話ですよ。
書きたいですよ……![]()
それにしても、窓拭き怖いよー![]()
高所恐怖症には映像で見るだけでもキツイ![]()
あと、ちょっとノロケですが。
奥さんの腰をマッサージしている旦那さん。
ウチの殿様も生理中だと腰を叩いてくれるので、それを思い出しながら見てました(笑)
ほんっっとにありがたいんだよー、これ。
妊娠したときもやってくれるかなぁ?(笑)