今日は残業。
この時期、ちょっとやることが沢山あるのと、昨日の休みの分の仕事が溜まっていたので、ちゃんとお弁当持参(笑)
焼きおにぎり、うまうま![]()
準備万端で、映画館へ!
『大奥』観てきました。
2日目だというのに、1/3も席が埋まってなかった。
時間帯のせいかなぁ。
男女比率は半々。
年配カップルが多かったです。
女子の半分は、中学生以下だったのかな?お母さんと来てました。
隣りに座っていたのも母娘で、色事(笑)シーンで微妙に落ち着きが無くなるのが気になりました(笑)
あとねー、後ろの席の3人組!
座席を蹴ること、十数回![]()
1度、思わず振り返って顔見ちゃったよ!
そのあとも蹴られたよ![]()
でも、面白かったので、怒りも消化。
ラストもわかっているのに、やっぱり、号泣でしたぁ。
杉下さまに弱いのよ(泣)
原作とイメージが合っていて、びっくりしました。
いや、始めから柴咲コウと和久井映見はイメージぴったり!と思っていたんですけど。
鶴岡も、見た目はかなり大倉くん似てる
(贔屓目?)と思ってたんですけど。
水野はニノじゃないだろうと――
それが、合ってたのでびっくり。
見た目は全然違うのに、何か、違和感が無い?
台詞回しかな?
それで、思ったんですが――
あくまでも個人的にですけど。
原作つきの映像化が「イメージと違う」と思うのって、ビジュアルじゃなくて、台詞の言い回しとかリズムかもしれない。
演者さんの声や口調もあるけど、脚本や演出のリズムが、自分の想像していたものとずれていると気持ち悪い。
小説よりも漫画原作でイメージが壊れるのって、映像として自分の音と空気感と違うときに感じることが多いみたい。
だって、二次元を三次元にした時点で無理あるものね(笑)
それに、アレンジや演出が上手ければ、性別変わってても、見た目違ってても良いものは良いし。
……まとまらなくなった(苦笑)![]()
えぇと――ともかく。
杉下さま、もんのすごっっっっっく良かったですっっっ![]()
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ま、阿部サダヲさん大好きなので、出てるだけで満足なんですけど(照)
もう、とにかく声が好きっ![]()
真面目なままの役もいい(鼻血)
鶴岡も好きなキャラなので、好きな大倉くんが演ったのは嬉しい![]()
それに、竹脇無我さんが――!!!!(萌)
やっぱりねっ、『大岡越前』には伊織先生いないとねっ
(違)
「水野・吉宗編」だけだったところが良かったです。
まとまってるのに、じっくり観られるし。
江戸文化に詳しくなくてもわかり易いと思います。
よしなが作品って、軽いギャグも多いんですけど、何だか、しんとした印象を受けることが多くて。
映画の方が派手で、受ける印象は強い感じ。
じめっと感は減っていたかも?(流石に問題あるか(笑))
でも、すごく上手い!って思えました。
そういえば、脚本が『西洋骨董洋菓子店』アニメ版の方と同じなんですね!
よしなが作品だぁ。
パンフレットに衣装が載っているのが嬉しい![]()
色合わせ楽しいなぁ![]()
――長くなり過ぎました![]()
とにかく、面白かったです![]()