すんごい雨と雷っ雷

停電2回。

ウチの地域、警報出てましたから。


そんな中、殿が「予約をしたから」と映画を観に行ってきました。

雨男の殿が予約をしたせいなのか、ハプニングを引き寄せる私が行きたいと騒いでいた映画だからなのか……。


映画館も放送で「停電の場合は係員の指示に」とか、上映前に係員がスクリーン前で説明したりと落ち着かない感じでした。


まぁ、ともかく。


『インセプション』観ました!!


やっばい――。

すんごく好きです!!


楽しみにし過ぎると失敗するかも、なんて不安も吹っ飛ばされました。

予想とは違ったのが良かったのかも?

やられたーっ!という感じです。


SFなんですけど、ミステリー要素もホラーサスペンス要素もあるという感じ?

ドキドキ通り越して、バクバクしてました(笑)

今回は泣かないだろう、と思ったのに、結局、泣けちゃうし。

それぞれが違った才能を持った人たちがチームを組んでるのにも萌えるので、もう、その始めだけで「よっしゃ!」とにやにや。


チームがミッションをこなす、というシンプルな話のはずなのに、設定と映像でこんなに変わるなんてもうっ!

悔しいなぁ。


3Dで観たら、もっとすごいかも?


サイトーが買ったのは、国民航空?と思ってしまったのは内緒(笑)(謙さん=「沈まぬ太陽」)


この前、シネ通だったかな?謙さんが、「話が出来る人と観に行って、話して欲しいですね」と言っていたんですけど、確かにこれは話したくなります。

だって、ラストが――。

帰りの車で、「あれはどうなのか?」と話し合いましたよ(笑)


あー、満足音譜


私もいつも逃げたり、戦っている夢ばかりなので、他人事とは思えませんでした(笑)





ここからちょっとネタバレになると思うので……。



夢の中で動けるのは、明晰夢を見ることが出来る人を選んでいるということなんですかね?

「夢と認識した時点で起きてしまう可能性が」ってことだったし。

実際、鍛えれば見られるようになるらしいですけど、もともとの才能もあるんだろうなぁ。


時間の流れが違うっていうのは、感覚として納得!

確かに違うもの(笑)


それから、ラストについて。

殿は「あれは『失敗』したんだと思う」とのこと。


私は3つのパターンを考えたんですが。


1.成功して、約束通り、家に帰るハッピーエンド。

2.失敗して、実はまだ夢の中。

3.成功はしたものの、実はサイトーは約束を守らず、コブは捕まった刑務所の中で夢を見させられている。


こんな感じ。

あとで落ち着いたら、もっと違うパターンを思いつきそうな気もするけど。

まぁ、真剣に考えなくてもいいんですけど(苦笑)

自分の小説だったとして、エピローグにするとしたら、「3」なんですけどねぇ。

在り来たりかなぁ……。

もちろん、観る分にはハッピーエンドがいいんですけど。



何はともあれ、面白かったです音譜