『籠釣瓶花街酔醒』(かごつるべさとのえいざめ)
歌舞伎の1つなのですが、これを現代風にアレンジした舞台が『カゴツルベ』。
毛利亘宏主催 少年社中の第19回公演(このサイトがまた素敵だったぁ♡)。
さて。
その舞台。17日の回を観ることが出来ました♪
安田くん座長で、演出は毛利さんのまま。
いやぁ、久しぶりの大きな劇場での観劇だったので、それだけで嬉しかったんですが。
観終わったあと、ちょっと世界に引きづられたままでおかしくなるほど楽しかったです。
(帰り道、本当は渋谷駅に向かわなきゃなのに、原宿駅に歩いてた(苦笑))
今、パンフレットを観たら毛利さんが「芝居を観終わった後に、駅まで走って行きたくなるような作品を作りたい」と答えていて、うわぁ、何か意図するところにまんまとハマって悔しいわぁ、と思ったり(笑)
吉原が舞台なだけあって、絢爛で切なくて。
狂うほどの恋って憧れるけど、やっぱり苦しいなぁ……。
ダンスや歌。それに何と言っても衣装が素敵で~♡
演技に関して言えば――って、偉そうですけど(汗)
声量なのか演出なのか、次郎左衛門と八ッ橋が声が小さい気がしたんですけど。というか、映像向きっぽい演技?
でも、あれは周りが舞台の演技が上手過ぎるんじゃないかと(笑)
西岡徳馬さんがすごく良かったぁ……♡
栄之丞は何かもう、腹立つんですけど(笑)、涙、全部持っていかれました!!(号泣)
あ、八ッ橋の台詞のところで、個人的にもっと間が欲しいところが1ヵ所。
あー、でも、あれでいいのかなぁ。見せ場はそのあとだろうしなぁ。
自分で演じられるとしたら、桃山かすあま!!いいなぁいいなぁ。演りたいなぁ。
エイター的目線では、安くんが和服で若旦那(しかも童貞(笑))というだけで萌える(爆)
個人的には「仲間に入れてくれるのか?」がツボ過ぎた(笑)
次郎左衛門と冶六の旅のダンスシーンが可愛かったぁ♡
風間くんのダンス、本当、キレがある(笑)(by『If or…』トーク)
あー、本当、観れて良かった!
もっと観たいけど、やっぱり、ジャニ関係の舞台だとチケット取れないし(凹)
少年社中も取り難いのかしら?
再演ないかな……。
やっぱり、舞台はいいなぁ。
帰ってから、これ、現代に作り直したのを映画脚本に出来ないかな?と思ってプロット練ってたんですけど。
『銭ゲバ』じゃん!という流れに(笑)
考えてるのは楽しいので、もう少し、考えてみようっと♪
1ヶ月振りにカラオケにも行けたし♪
18日は帰り、新宿駅まで送ってもらったから楽だったんだけど、車の中でずーっと両親が漫才状態だった。
本当の夫婦漫才(笑)
困ったもんだ。