猫の楽団員の、オリジナル小説です。
数年前、知人に教えてもらい、一つの雑貨店に出会いました。
宮沢賢治や長野まゆみ好きには、たまらない品揃えの素敵な雑貨店。
「三日月雑貨店」さんといいます。
そこで出会ったのが、猫の楽団の人形。
あまりの可愛さに、一体ずつ購入し、買った子に合わせて、短編小説を書いてしまいました。
そして、それを無理矢理(笑)、店主さんに差し上げ……(滝汗)
今考えると、人見知りな上に、書くものに自信が持てない自分が、数回通ったお店の店主さんに小説を渡すという暴挙に出た理由が不明ですが(苦笑)
文章はともかく、キャラクターたちと設定は自分でも気に入っていたので、店主さんに許可を頂き、ブログに載せることにしました。
自分の書いたものですが、その店主さんにしか見せていないものだったので、やっぱり、許可を貰ってよかったと思っています。快く了承して頂き、感謝です。
引っ越してから、全くお店にいくことが出来ずにいるので、また、お邪魔しに行きたいなぁ。
……実は、現時点で、まだ、全員揃っていないんです(汗)
何処かの国の、何処かの町の、小さな楽団の話です。
一人ずつの読み切りになっています。
少しでも楽しんでいただければ、幸いです。