CDとかレコードでよく言うけど、本でも良くやっちゃいます。



「当たり」だと、よっしゃ!って感じでしばらくわくわく♪



そんな装丁についての本が。



 



『装幀思案』菊地信義



 



「来るべき装幀を探る」ということで、ジャンルを越えていろいろな本が載っています。



見てるだけで楽しくなるんですけど、読むとまた楽しい。



読みたい本が増えてしまいました(笑)



 



ちょうど開いたページが『ひとり暮らしののぞみさん』という本のページで。



それで気になったんですけどね(笑)



書き文字のタイトルですごく可愛いので、今度、探して読んでみよう♪



帯のコピーは、何と谷川俊太郎!



「一から始まって一で終わるこの絵本は、一にひそむ∞をゆったりと呼吸している」



……うむむ?



難しいですねぇ(悩)



絵本って簡単に読めるけど、奥が深いのが多いんだよなぁ。