土曜日のこと。
夕方、Iさんとその友人(?)のKさんが家にきました☆
Iさんが撮った映画の鑑賞会。
主役(?)をやらせていただいたのですが、何かねぇ……。
どうして私の演技ってこう、ワンパターンなのか(凹)
他人様の演技にはいろいろと文句付けたり、意見を言ったりしても、自分のを見ると「お前に言えるのか!」という気分になります。
声も体型も嫌いだし(苦笑)
主演だろうがエキストラだろうが、演技をするのは大好きなんだけど、出演シーンを見たくないのはこれが原因。
でも、見ないと上達しないんですよねぇ(悪循環)
作品はCGもすごくて、素敵な作品です。
他の出演者の方もすごかったし。
本当にお疲れ様でしたっ。
そのあと、殿と『天使と悪魔』を観に、お出掛け。
ダヴィンチより、スピード感がある感じで、個人的にはこっちの方が好きです♪
(殿はダヴィンチのが好きだそうだ)
ストーリーやオチは読めてしまうんですが、こういう感じも好き(笑)
ミステリーって、じっくり読むのもいいけど、映像でぐわぁっと連れて行かれる感じも楽しいですね♪
それにしても。
本当にこういう芸術方面のものって、結局、「好み」だよなぁと感じました。
予算とか技術とか、「良い」「悪い」よりも、やっぱり、「好き」か「嫌い」か。
だからこそ、難しいんでしょうけど。