「春風に吹き誘われて山桜散りてぞ人に惜しまれるかな」
もう、夏ですけどね☆
今日は特に、景色の色とか、夏っぽかった!
そんなわけで、新撰組 山南敬助の話。
先日、童門冬二 『新撰組 山南敬助』文庫版を購入。嬉しくって、二回程読了☆
只今、三回目に突入です(笑)
小学生の時、新撰組が好きになってから早、ん年(笑)
隊士の中では、山南さんが一番好きです♡
近年は漫画や小説、ドラマで名前を言うと分かってくれる人が増えたんですけど、昔は「誰?」とか言われたり(泣)
副隊長なのに――!(でも、そこも好き♡)
切腹だって、すごく武士らしいし!浅野内匠頭だって、扇子腹だったらしいっていうのに!(絵が残ってるらしい)
明里さんとの関係もいいんだ、これが!
直接会ったわけじゃないから、本当のところは分からないですけど(苦笑)
今年は、第一回山南忌があったそうで。第二回は行ってみたいな。旅費溜めよう。
読み物になると、作家さんのアレンジでだいぶ変わりますしね。
美形の印象の沖田総司がいい例か(笑)(でも、現代にいたらイケメンかもしれないよね?)
どうも私は、傍から見ると悲恋で、強くて一途な関係に弱いのかも☆
義経と静御前とか、義仲と巴御前とかも学生時代、好きでした。
中学生の頃は、太宰治と山崎富栄に憧れたり。
吐血して、受ける器がないからって、自分の口で受けられます?病気移るのにだよ?すごいよ~。そんな恋したいよ~。
こういう女性って、自分の行き方を持っている男を愛して尽くしていく所はMっぽいけど、他の男には冷たくて、根は強いんだと思います。
……ちょっと自分に似てるのかも――っていうのは、自意識過剰?(笑)
でも、強く美しい女性になりたい!とはいつも心に決めているのです!
あれ?山南さんの話からずいぶん長々とずれた話に(爆)