「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです

ソレンセン式ニューロフットリフレクソロジーの筋肉へのアプローチについて、お話してみたいと思います。
足には、全身の主な筋肉に対する反射区があります。
そして、それぞれの筋肉には、経絡と31対の脊髄神経の両方が到達しています。(※中には神経支配のみの筋肉もあります)
ソレンセン式では、そこに着目し、それぞれの筋肉の反射区を色分けし、その色によって圧を変えて刺激していきます。
感情やストレスで、筋肉の緊張が起こり、そして、そのまま放っておくと、周りの筋肉にまで影響し、最終的には、脳にまで影響が及びます。
例えば、ストレスや心配事で過度に負荷がかかると、首のまわりの筋肉に緊張が起こります。
(ストレスを抱え続けると、無意識に肩に力が入って、その結果、首や肩のコリを経験した方、いらっしゃいますよね?)
首の周りの筋緊張は、やがて脳の前頭葉にまで影響が及びます。
前頭葉と言えば、運動、行動に関連しています。
行動障がい、多動、学習障がいを抱えていらっしゃるお子様は、首筋に緊張が見られることが多いようです。
そんな場合でも、まず1回目の施術では、足全体に触れ、一番のディポジットがどの筋肉反射区にあるかを見極め、2回目以降は、その筋肉に働きかけていきます。
筋肉のアプローチの前には、脊椎のトリートメントを行います

このテクニックは、例えば、スポーツで筋肉を痛めた時にも使われています。
気になった方、お気軽にこちらまでお問い合わせください

人気ブログランキングへ