薬漬けにならないために | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために
いつもありがとうございます。
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりですニコニコ


先日、精神科を受診している患者が薬漬けになって、元々の受診原因とは別の症状で大変な思いをされている方がたくさんいると、ある本で読みました。

実際に私もそういう方を何人も見てきたので、事実だと思います。
最近では、新聞でもこのことについて、連載記事が掲載されています。

精神科で処方される薬には(というより、どんな薬にも)副作用があります。
なるべく、長期間、服用し続けないようにビックリマークと思いますが、中には、依存性のある薬もあるそうです。

そして、薬をやめる時に、リスクを伴うものもあるようなので、注意が必要です。

20代、言葉を発することが難しく、また気力もなく、一日中ごろんとして過ごされている方、数年前まで学校の勉強で計算や漢字などができていたのに、今はもうできなくなったそうです。

その若さで、以前より「できる」ことが減るって、どういうこと!?

能面のように表情のない方。もともと身体上問題ないのに、自力で歩けなくなっている方。

本当に薬って、難しい。


できれば、子供へは、薬を使ってほしくないと願っています。
製薬会社が発表したADHD(注意欠陥多動性障害)の治療薬の副作用発生率は、80.6%(承認時)。


ソレンセン式神経反射療法では、行動に問題がある場合は、前頭葉に、集中力に問題がある場合は、側頭葉に働きかけをします。
薬剤を使うことはありません。副作用もないので、安心です。

薬を使わず、対応できる自然療法は、他にもあると思います。
少しでも負担を軽減できる方法で、お子様に合ったものを見つけていただけたら、と思います合格



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