そうこうしているうちに、
検査入院の日を迎えることに。
身体は依然として疲れやすいものの、
それ以外に辛いところもないので、
普通に出張に出かけるようなノリで
キャリケースを転がしながら1人で病院へ。
今まで書いてませんでしたが、
実が小学生の子どもが1人おりまして。
その子どもが生まれたのが、
今回通っている病院なのです。
ああ、何年か前は妻と子どもの見舞いに通った道を
まさか自分が入院のために歩くことになるとは・・・
甲状腺ホルモンが少ないとか、
男性ホルモンがほとんど出てないとか、
見えないところで正常ではないんでしょうけど、
目に見えて辛い症状もないので、道中はより複雑な気分です。
病院に到着し、入院の手続きを終えると、
病棟の看護婦さんが迎えに来てくれます。
丁寧に病棟内を案内してくれようとしますが、
子どもが生まれたときには毎日見舞いに来ていた
勝手知ったる病院内。
そんな会話をしながら、病室まで連れて行ってもらい、
早速パジャマに着替えてくつろごうとしたら・・・
医:「お待ちしてました!さあ、3日間、検査しますよ!
では、早速、採血して、レントゲン取って、尿も取って・・・」
はあ。検査入院って忙しいのね。
入院して判りましたが、「入院してる患者」ってのは
「呼べば、すぐ来れる」患者なんですよね。
一応、検査のスケジュールは決められているのですが
厳密に時間通りに行う必要がある一部の検査を除いて、
他の検査は「予定より早いけど、空いたからすぐ来て」の連続。
結果的には効率的に、早く検査が進んだのでしょうが、
いつ呼ばれるのかが気になって、なかなかくつろげない。
そんなこんなで、あっという間の3日間でした。
一番きつかったのは、酒は飲まなくても平気だが
これだけは辞められない「タバコと美味いコーヒー」を
味わえなかったことでした。
どんな検査をしたかは、次回に詳しく。
