1年で体重を40kg減らしたら指定難病と闘うことになった話

1年で体重を40kg減らしたら指定難病と闘うことになった話

1年間で40kgの減量に成功したダイエットと
指定難病「下垂体前葉機能低下症」の闘病記録です。

Amebaでブログを始めよう!

そうこうしているうちに、

検査入院の日を迎えることに。

 

身体は依然として疲れやすいものの、

それ以外に辛いところもないので、

普通に出張に出かけるようなノリで

キャリケースを転がしながら1人で病院へ。

 

今まで書いてませんでしたが、

実が小学生の子どもが1人おりまして。

その子どもが生まれたのが、

今回通っている病院なのです。

 

ああ、何年か前は妻と子どもの見舞いに通った道を

まさか自分が入院のために歩くことになるとは・・・

 

甲状腺ホルモンが少ないとか、

男性ホルモンがほとんど出てないとか、

見えないところで正常ではないんでしょうけど、

目に見えて辛い症状もないので、道中はより複雑な気分です。

 

 

病院に到着し、入院の手続きを終えると、

病棟の看護婦さんが迎えに来てくれます。

 

丁寧に病棟内を案内してくれようとしますが、

子どもが生まれたときには毎日見舞いに来ていた

勝手知ったる病院内。

そんな会話をしながら、病室まで連れて行ってもらい、

早速パジャマに着替えてくつろごうとしたら・・・

 

医:「お待ちしてました!さあ、3日間、検査しますよ!

 では、早速、採血して、レントゲン取って、尿も取って・・・」

 

はあ。検査入院って忙しいのね。

 

入院して判りましたが、「入院してる患者」ってのは

「呼べば、すぐ来れる」患者なんですよね。

 

一応、検査のスケジュールは決められているのですが

厳密に時間通りに行う必要がある一部の検査を除いて、

他の検査は「予定より早いけど、空いたからすぐ来て」の連続。

 

結果的には効率的に、早く検査が進んだのでしょうが、

いつ呼ばれるのかが気になって、なかなかくつろげない。

 

そんなこんなで、あっという間の3日間でした。

 

一番きつかったのは、酒は飲まなくても平気だが

これだけは辞められない「タバコと美味いコーヒー」を

味わえなかったことでした。

 

どんな検査をしたかは、次回に詳しく。