自宅近くのクリニックのおかげで、
甲状腺ホルモンが少ないことが判明し、
その「原因」を探るべく、自宅から車で15分
(自転車で飛ばせば20分強)のところにある
公立総合病院を受診することに。
クリニックでもらった紹介状を持参して向かったのは
「内分泌代謝内科」。
これまで聞いたことのない科なんだけど、
ホルモン関係はこの科らしく、
例によって例のごとく、初回は簡単な問診と
血液検査で、結果は後日。
検査結果が出るのを待ち、
2週間ほどたってから診察に伺うと・・・
医:「確かに、甲状腺ホルモンは『かなり』少なかったです」
「それよりも、男性ホルモンが
『すごく』少なかったのですが、心当たりは?」
男性ホルモン???
まさかの単語に、一瞬頭がパニックに。
私:「確かにここ1年くらい、そういう欲は感じてないかも・・・
でも、40代ですし、コロナ前に頻発してた出張=機会もないし、
誰でも年とともに男性ホルモンは減るんじゃないですか?」
医:「もちろん、そうなんですけど・・・
あなたの場合は、癌の治療時にクスリで無理やり
ホルモンを減らす『医学的去勢』レベルまで少ないので」
去勢レベルって・・・
頭はますますパニックに。
医:「とにかく、更に精密検査が必要なので、
検査入院して、しっかり調べましょう。
すぐに手配しますから」
パニック状態のまま、当面の仕事を調整し、
2週間後の10月上旬に、
2泊3日の検査入院が決まったのでした・・・
コロナの影響で仕事が立て込んでいないことが
不幸中の幸い・・・
(続く)