Do you Podcast? ~どうようポッドキャスト~ -2ページ目

ミツエーリンクス、ポッドキャスティングで企業向け音声コンテンツ配信サービスをスタート

久しぶりの投稿となります


Web制作会社のミツエーリンクス は9月9日、企業向けの音声を配信するポッドキャスティングサービスを始めた


サービス内容は、番組の企画立案や原稿作成からプロのナレーター手配、録音、BGMの作成などをコンテンツ作成、サーバの手配や配信代行、RSSの作成をサポートする配信代行の二つがある

また音声配信の利用例としては、経営者による社内向けのメッセージや、社外へのIR情報の公開などがある



【関連記事】 CNETjapan:ミツエーリンクス、企業向けの音声コンテンツ配信「Podcastサービス」を開始

AM局初ポッドキャスティング配信

普通のラジオはAMとFMの2種類があるが、FMのほうがAMより番組は多いし音質もいいと思う

しかもJ-WAVE、東京FM,InterFMなどFMばかりだが今回初めてAM局が始めてポッドキャスティング配信するらしい


AM局のIBC岩手放送はニフティのポッドキャスティングポータル「Podcasting Juice」と連携し、IBCポッドキャスティング を始めた

これはAM局初のポッドキャスティング配信となる



サイトに飛んでみると、TOPページにかわいいキャラクターが描いてあり、ニュースをポッドキャスティング配信するサイトのなかではこれは個人的にやわらかい(?)感じでけっこう好きだ



また、4つの番組を配信


「イヤー、マイッタマイッタ」

ロシアン白書

JENGOde英語

IBCニュースエコー



どの番組も普通のラジオにあるようのトーク番組や英会話の番組、ニュース番組だ


【関連記事】 ITmediaニュース:AM局が初のポッドキャスティング

Appleのスペシャルイベントは「注目の製品発表」

Apple ComputerとMotorolaはCingular Wirelessと組んで、デジタル音楽の再生と保存ができるiTunes携帯電話を9月5日に投入する予定


9月7日のスペシャルイベントではそのiTunes携帯電話を発表が行われる(Ovumの通信アナリスト、ロジャー・エントナー氏および新聞報道)

Appleはこの日サンフランシスコでイベントを開き、注目の製品発表を行う予定だと表明している



この携帯はiPod shuffleと同様の(1GB)容量になるらしい

AppleとCingularが共同ブランドで展開するオンライン音楽サービスを利用するみこみ

現在AppleのiTunes Music Storeで提供している音楽すべてを提供する見通しで、自分のパソコンにある音楽をその携帯電話にダウンロードできる

しかし携帯電話ネットワーク経由で楽曲をダウンロードできるようになるかどうかは不明だとTimesは報じている


Wall Street Journalによれば、Appleは携帯音楽プレーヤーに用途を絞った新シリーズを、iPod miniの代替として投入する可能性もある

これはフラッシュメモリ搭載で、従来のiPod miniよりも薄型になるらしい


9月5日はもうすぐですね

楽しみです

でも携帯は日本での発売はあるんでしょうか


【関連記事】 CNETJapan:Appleの「スペシャルイベント」はiTunes携帯とフラッシュ版mini?



関連記事

seesaaブログやケロログに続くポッドキャスティングサイト作成「podcast.jp」

ケロログや簡単デジオ、seesaaブログはポッドキャスティングサイトを作成してくれるもの

そしてまた新しいポッドキャスティング作成サービスが登場しました。


podcast.jp


このサイトはインターネットラジオポータル「デジオ 」や、ポッドキャスティングにも対応したネットラジオサイト作成サービス「簡単デジオツール 」の作成に手がけた、メールマガジンスタンド「まぐまぐ 」などを手がけた深水英一郎さんがプロデュース。


利用は無料。ファイル容量は無制限で、アップした音声ファイルはケロログやSeesaaブログのようにフラッシュ形式のプレーヤーが表示される。

CSSも編集やデザインのカスタマイズが可能となっている。


seesaaブログは300MBという上限があるが、このpodcast.jpは容量無制限だからどんなに長い番組でも気にせずアップロードできますね



【関連記事】 Podcast now!:ポッドキャスティング作成サービス

アップル顧客満足度1位

米『PCマガジン』誌は24日(米国時間)、2005年のハイテク製品顧客満足度調査発表、米アップルコンピューター社は前年に引き続きデスクトップ・パソコン、ノート型の両部門で最高得点を獲得した。



この調査は読者約1万4000人に各社の製品を10点満点で採点してもらった。

評価ポイントは信頼性、セットアップの難易度、サポート体制など。

デスクトップ部門では、アップル社が総合評価で9.2点を獲得、ゲーム用高級機のメーカー、米エイリアンウェア社が8.8点で2位となり、米デル社とソニーが上位グループに入った



ノート部門では、アップル社が9.2点、米IBM(レノボ)社と富士通が8.4点で2位。

アップル社は各評価ポイントが全般的に良かった。

アップル社の首位獲得の一因はWindows機と比べてウイルスが少ないことだったという。


WindowsのOSシェア№1が崩れることもそう遠くはないだろう。



【関連記事】 米アップル、顧客満足度で首位