募りゆく想衣(おもい)

募りゆく想衣(おもい)

私の、日々の様々な思いを綴って行きたいと思います。
Apple関連だったり、何気なく思う事、誰かに向けたメッセージも含めて、その他ジャンル問わず綴って行きたいと思っています。
全ては読んで下さる方の為に…

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そうなる事は分かっていた…
でもいざその環境に置かれた時、こんなに時間がかかるものだとは思わなかった。

僕には戻りたい場所がある。
何度となく復帰願いを出したものの、未だにその願いは叶わない。
理由は、はっきりしている。
ただ、僕にも事情がある。

現役の頃は、体調が悪いと皆気を遣ってくれたのに、今では、その願いの表れとして継続しなければならない、週2回の集まりに、仕事の都合であったり、仕事が休みでも体調崩して行けなかったりするけど、そんな理由の言い訳なんて出来る機会なんて与えてもらえるはずもない。

年に1回様子を見に来る機会があると聞いてたのに、全くない。
まるで僕を捨てたかのように。
復帰願いを出した時に初めて様子を聞かれる。
毎年の確認もなくて何が分かるんだろう。
集まりに何とか都合つけて参加しても一切声はかからない。
中の人達とは関われる立場にないから、外の人と協力するしかない。
お金がなくて助けが必要な時も、助けてくれるのは、その戻りたい場所の外にいる人達。
そりゃそうだ、僕も今は外の人間だもの。
でも、僕が求めている人って、中にいる人達の性格を持つ人であって、外になんかいるはずもないのは百も承知だ。
だから戻りたい。
一夫多妻制の国ではなく、一夫一婦制だからこそ、1人ぐらい僕を好いてくれる人がいるだろうという希望的観測。
笑われるかもしれないけど、本気でそう思ってる。
僕は結局外の世界に溶け込めない。
でも、中にも戻れないであがいている。
だって、世の中で暮らしていくには仕事をしてお金を稼いで行かなきゃいけないから仕事は大切だし、稼がなきゃ食べていけない訳だから。

そして別の観点から。

以前否定的だった見方が数年で当たり前になった。
紙ベースの本だったものが、全て簡素化という事で、電子化された。
かつて贅沢品と呼ばれたiPadを始めとするタブレットが、おじいちゃん、おばあちゃん世代まで持っている。
絶対に「i」も知らなかった世代の人達がこぞってタブレットで勉強してる。
僕は、その手の類が好きだったから、先駆けて持っていた。
「贅沢品」と言われた。
当時から、インターネットで活かせばいいのにと思っていたら、時代が付いてきた 笑
こういう細かい所は、時代の流れと共に変わるだろう。
だからこそ、細かい所にこだわって欲しくない。
ある意味革命であり、必然だったのかもしれない。
今後の流れがどうあれ、僕は必要としてもらえるなら、また戻りたいとそう願っている。