2/4の病院のこと。
朝早くいったお陰であまり待たずに呼ばれました。
最初は看護師さんとのお話。
平たくいえば、今日はどんな要件で来たのか を聞かれたので、
先週一週間後に来てと言われたことと、先週の採血の結果を聞きに来ました と伝えました。
基礎体温はつけてますか?と聞かれ、
生理が来なくなってからは計ってもあまり意味がないと思い最近はおざなりです と答えました。
それから一旦中待合室に戻り、
また名前を呼ばれ、先生のいる診察室へ。
まず初めに、
採血の結果。
今回の採血では、どうやら
「AMH」という値を調べてもらっていたようでした。
もちろん、AMHなんて聞いたこともありませんでした。
「AMH」とは、アンチミューラリアンホルモンのことを言い、卵巣に残された卵子の数の目安(卵巣予備能)を推測することができる検査でした。
「AMH値が低い=妊娠の可能性が低くなる」ということではないそうです。
*
妊娠のしやすさは卵子の「質」にかかわるため、年齢に関係します。
AMH値が低い場合は、「妊娠しにくい」ではなく、
「妊娠の可能性がある期間は限られている」ことを示しています。
AMH値が高すぎる場合は、
「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)(PCOS)」の可能性があります。
*
と、いうことですが、
私のAMH値は、
【0.03 ng/ml】
でした。
検査の結果を分かりやすく説明してもらい、かつ1枚の紙をもらいました。
そこには年齢ごとの参考値が記載されていました。
~27歳 AMH値:4.65
28~29歳 AMH値:4.73
30~31歳 AMH値:4.86
32~33歳 AMH値:4.17
34~35歳 AMH値:3.66
36~37歳 AMH値:2.94
38~39歳 AMH値:2.45
40~41歳 AMH値:1.88
42~43歳 AMH値:1.29
44~45歳 AMH値:1.01
これを見て分かる通り、私のAMH値はかなり低いということになります。
この結果を話す先生は、前回の時とは比べものにぬらないくらい穏やかな口調で、神妙な面持ちで。
ああ、そんなに重大なことなんだな と、思いました。
その後、内診。
今回は排卵せず、卵は育たなかったみたい
そんな様なことを言われたと思います。
あんまり覚えていません。
前回の診察の時に、次回は旦那さんも連れてきてと言われたので、
内診終わってまた診察室に戻る時に旦那さんも呼ばれました。
AMH値の話。
私の場合、AMH値が1ng/ml以下なので、早発閉経といって、卵巣機能は実年齢以上に衰えていて最悪の場合は20代でも、30代でも閉経が起こってしまうケースがあるそうです。
AMH値が低いと、不妊治療自体が出来る時間が限られているということです。
AMH値は生まれつきのもので、治療で改善することはできないそうです。
この時にも前回と同じ、「親戚で早く閉経した人いないかな?」と、聞かれました。
遺伝的なものもあるのでしょうか。
ただ、まだ20代なので卵の数は少なくても、大事なのは「質」だそうで。
卵が2,3個だったとしても良い質の卵が採れれば妊娠の可能性がある ということらしいです。
でも私の場合は
【FSH】
*
卵胞刺激ホルモンという、脳下垂体から分泌される女性ホルモンで、卵胞の発育を促すホルモンのこと。
値が高いほど卵巣機能が減少していることを示し、FSHが高い人は、卵がなかなか育たず採卵が出来なかったり、また採卵が出来ても未成熟卵だったり卵胞が空だったりする事が多い。
*
のこともある訳です。
妊娠するための時間は限られていて、
尚且つ治療法も【体外受精】しかなく、
更にFSHの値を下げてからでないと
【体外受精】も できない
ということです。
先生には、【カウフマン療法】という治療法があると言われました。
また、セカンドオピニオンとして大学病院の話を聞いてみたら?と提案されました。
もしセカンドオピニオンを受けるなら紹介状を書いてくださる と。
そしてプラノバールを10日分処方してもらいました。
つまり、「リセット」するのです。
ここまで言われても、私は千載一遇のチャンスを捨てきれませんでした。
内診をした時に、卵巣には卵が無かった訳ですが、
先生から
「もしかしたら受精した後で卵巣に残ってないのかも」
と言われたのです。
この一言に私は全てを賭けています、今もなお。
プラノバールを服用し、大体1週間後に生理が来ると言われました。
妊娠していたらプラノバールを飲んだ後でも生理はこないそうです。
あれほど、【体外受精】しかないと言われたのに、
可能性が0ではないと聞くとどうしてもそこに縋りたくなるのです。
今日でプラノバールを飲み終えて3日目です。
私は千載一遇のチャンスで、妊娠していると信じています。
バカだとか、かわいそうだとか、思われてもいい。
私は私を信じます。
朝早くいったお陰であまり待たずに呼ばれました。
最初は看護師さんとのお話。
平たくいえば、今日はどんな要件で来たのか を聞かれたので、
先週一週間後に来てと言われたことと、先週の採血の結果を聞きに来ました と伝えました。
基礎体温はつけてますか?と聞かれ、
生理が来なくなってからは計ってもあまり意味がないと思い最近はおざなりです と答えました。
それから一旦中待合室に戻り、
また名前を呼ばれ、先生のいる診察室へ。
まず初めに、
採血の結果。
今回の採血では、どうやら
「AMH」という値を調べてもらっていたようでした。
もちろん、AMHなんて聞いたこともありませんでした。
「AMH」とは、アンチミューラリアンホルモンのことを言い、卵巣に残された卵子の数の目安(卵巣予備能)を推測することができる検査でした。
「AMH値が低い=妊娠の可能性が低くなる」ということではないそうです。
*
妊娠のしやすさは卵子の「質」にかかわるため、年齢に関係します。
AMH値が低い場合は、「妊娠しにくい」ではなく、
「妊娠の可能性がある期間は限られている」ことを示しています。
AMH値が高すぎる場合は、
「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)(PCOS)」の可能性があります。
*
と、いうことですが、
私のAMH値は、
【0.03 ng/ml】
でした。
検査の結果を分かりやすく説明してもらい、かつ1枚の紙をもらいました。
そこには年齢ごとの参考値が記載されていました。
~27歳 AMH値:4.65
28~29歳 AMH値:4.73
30~31歳 AMH値:4.86
32~33歳 AMH値:4.17
34~35歳 AMH値:3.66
36~37歳 AMH値:2.94
38~39歳 AMH値:2.45
40~41歳 AMH値:1.88
42~43歳 AMH値:1.29
44~45歳 AMH値:1.01
これを見て分かる通り、私のAMH値はかなり低いということになります。
この結果を話す先生は、前回の時とは比べものにぬらないくらい穏やかな口調で、神妙な面持ちで。
ああ、そんなに重大なことなんだな と、思いました。
その後、内診。
今回は排卵せず、卵は育たなかったみたい
そんな様なことを言われたと思います。
あんまり覚えていません。
前回の診察の時に、次回は旦那さんも連れてきてと言われたので、
内診終わってまた診察室に戻る時に旦那さんも呼ばれました。
AMH値の話。
私の場合、AMH値が1ng/ml以下なので、早発閉経といって、卵巣機能は実年齢以上に衰えていて最悪の場合は20代でも、30代でも閉経が起こってしまうケースがあるそうです。
AMH値が低いと、不妊治療自体が出来る時間が限られているということです。
AMH値は生まれつきのもので、治療で改善することはできないそうです。
この時にも前回と同じ、「親戚で早く閉経した人いないかな?」と、聞かれました。
遺伝的なものもあるのでしょうか。
ただ、まだ20代なので卵の数は少なくても、大事なのは「質」だそうで。
卵が2,3個だったとしても良い質の卵が採れれば妊娠の可能性がある ということらしいです。
でも私の場合は
【FSH】
*
卵胞刺激ホルモンという、脳下垂体から分泌される女性ホルモンで、卵胞の発育を促すホルモンのこと。
値が高いほど卵巣機能が減少していることを示し、FSHが高い人は、卵がなかなか育たず採卵が出来なかったり、また採卵が出来ても未成熟卵だったり卵胞が空だったりする事が多い。
*
のこともある訳です。
妊娠するための時間は限られていて、
尚且つ治療法も【体外受精】しかなく、
更にFSHの値を下げてからでないと
【体外受精】も できない
ということです。
先生には、【カウフマン療法】という治療法があると言われました。
また、セカンドオピニオンとして大学病院の話を聞いてみたら?と提案されました。
もしセカンドオピニオンを受けるなら紹介状を書いてくださる と。
そしてプラノバールを10日分処方してもらいました。
つまり、「リセット」するのです。
ここまで言われても、私は千載一遇のチャンスを捨てきれませんでした。
内診をした時に、卵巣には卵が無かった訳ですが、
先生から
「もしかしたら受精した後で卵巣に残ってないのかも」
と言われたのです。
この一言に私は全てを賭けています、今もなお。
プラノバールを服用し、大体1週間後に生理が来ると言われました。
妊娠していたらプラノバールを飲んだ後でも生理はこないそうです。
あれほど、【体外受精】しかないと言われたのに、
可能性が0ではないと聞くとどうしてもそこに縋りたくなるのです。
今日でプラノバールを飲み終えて3日目です。
私は千載一遇のチャンスで、妊娠していると信じています。
バカだとか、かわいそうだとか、思われてもいい。
私は私を信じます。