新居から車で15分ほどの大学病院へ行った。

がんセンターと違って予約も必要なかった。


初めて行く病院は緊張し通し。最初の受付の仕方さえ分からずあたふたしてしまった。


産婦人科は混んでいたものの、そんなに待たずに診察室に呼ばれた。

先生は大柄な男性。先生は笑顔で冗談を交えながら子宮頸がんについて説明してくれ、私も笑いながら診察を受けることができた。私の話もしっかり聞いてくれたし。


そして一番言われたのはたばこを辞めること。やっぱりガンとたばこは関係が深いみたい。前の病院でガンと言われてから禁煙を決意したものの、なかなか…自分で買うのはやめたけど、旦那にたまにもらっては吸っていた。旦那は呆れていたけど。



紹介状に手術が必要と書いてあるので手術の説明と手術の予約もした。

早く手術してしまいたいという私の希望と、付け始めたばかりだったけど基礎体温を見てもらい、生理にあたらないよう5/11にした。


「まだガンにはなってないから、とてもいい時期に発見できたね。」

と言われたので

「前の病院でガンだとはっきり言われたんですけど…」

というと、少しびっくりして

「…医者によっては高度異形成と初期のガンを同じ扱いにする人もいるから」

だって。


比べてはいけないけど、前の病院の先生とどうしても比較してしまう。そしてこんなにいい先生がいるんだ!!と感動した。まだ一度しか来てないけど、この病院を選んでよかったと思った。


今日は経膣エコーと子宮頸がんの細胞診(麺棒のようなもので子宮頸部をこすって細胞を採るだけなのでいたみはなし)をしてもらった。

エコーでは子宮、卵巣は特に異常ないとの事で安心した。


手術前に説明や手術前検査をするため、10日後に予約を取った。