日本人で得した出来事その1というわけで今日は授業編。

 

今学期は専門分野とは少し違う分野の授業を取っています。そのせいで、最初のころは授業の8割くらいはチンプンカンプンでした。


さらに困ったことに、成績は、先生が授業中に質問する解答によっても評価されるということに。


つまり、先生の質問(ランダムに当てられる)に答えられなければ成績が下がるという仕組みえーん


最初の授業では私は当てられなかったのですが、周りの子たちが当てられた質問がエグいエグい。


例えば、


この物質はどうやって作りますか?作り方を答えよ。






いやいや、こんなでっかい物質の作り方なんて知らんわー。むりむりタコ



私は質問が当たらない様にずっと祈っていました笑い泣き





そんな祈りの中、ある時先生がいきなり、


「この中に日本人いる?」


と聞いてきたのです。




びっくり




私?びっくり


おそるおそる手を挙げてみると、クラスの中に日本人は私1人(←そもそもUTに日本人ほとんどいません)



先生、迷わずに、私を指名。




ついにきてしまった、この時。。。



もう避けるわけにもいかず、質問を待っていると。。。






「富士山の形は?」


と、先生。






「え?びっくり


な私。。。




え?形?


戸惑いながら、腕を使って、山の形を再現する私。写真参照↓









すると先生、









「大正解!!!














えーーー笑い泣き





こんな回答でいいのー???






先生、手持ちの紙に何かメモメモ。(生徒が答えるたびに、チェックしています)





まさかこんな簡単な質問で点数がもらえるとは思ってもみませんでした。




周りが難解な質問をもらっている中、1人だけ、富士山の形を腕を使って表現しただけで点数がもらえたわけですから、クラスの子たちからは憎まれているかもしれません。




この時、あー日本人でいてラッキーだったなぁと思いましたてへぺろ




富士山にも感謝です照れ






*ちなみに富士山の形はちゃんと授業の内容に関係するものでしたカエル