たまにはアカデミックな事も書いてみます。


私は卒業後はアカデミックな仕事に就きたいと思っています。


そしてそんな私みたいな生徒にピッタリな授業が今学期は開催されました。


その名も

Preparing Future Faculty 

というクラスです。


このクラスは将来教授職に就きたいと思っている生徒向けの授業です。


さて、その気になる内容はというと。。。




教授職に応募する際に、大体の大学は、応募者がどんな理念を持って応募してきているのかを知るために以下の4つの書類を要求してきます。


1. Cover letter

2. Research Statement

3. Teaching Statement

4. Diversity Statement


1-3はなんとなく予想がつくかと思います。ざっくり説明すると、1は自分を売り込むまとめの様なエッセイ。2は今後どのような研究を考えているか。3はどのような教育理念があるか。といった感じです。


4がとてもユニークですよね。これは最近になって出てきた要項らしいです。将来応募者が教員になった時にどのようにDiverseなStudent達と接して行くかを書き記します。


これって、日本では考えられない要項ですよね。(そもそのpopulation が全然diverseじゃなーい。日本人しかいませんしw)


このクラスでは、これらのドキュメントをどのように書くか、よい例や悪い例を交えて先生が、自分自身の体験談も交えて教えてくれました。


宿題で実際にエッセイを書き、学期末に先生が添削をしてくれる仕組みです。


こんなクラスがあるUTは本当に凄いと思います。


さぁ、アメリカでアカデミアを目指している皆さん、UTへ是非留学しましょうw