最近児童虐待のニュースが後を絶たないですね。
命を失った子どもたち・・・
それでもお母さん・お父さんの事が好きだったのではないか・・・
と思うと、この記事を書きながらも涙が出ます。
▲以前ベビーマッサージ教室に来てくださった素敵な親子さんです
子どもは親のことが大好きです。
子どもは成長とともに時には
大人にとっては「扱いにくい」と感じるかもしれませんが、
それを成長の段階と考えて喜び、寄り添い、見守りたい。
私も子育て真っ最中の母親の1人です(14歳・12歳・9歳・3歳)。
“自分に気持ちの余裕がない時”の母親の心理というのも分からなくはないです。
子どもを感情的に叱りつけていたり、育児放棄をしている自分に
このままじゃいけないと気付いて誰かに相談する・・・ということができていたら
子どもたちの命までもが奪われる事はないのにと思います。
これは根の深い問題です。
命の重さはみんな同じ!
ママたちが子育てを楽しみ、
子どもたちが親の愛情をたっぷり受けながら育っていくことができるように
本当に微力ですが、今の仕事を通して私にも何かできないかと考えさせられます。

