今日のメルヒオールは、一和君
前回と違うキャストはメルヒオールだけ
前回は、上川君でした
メルヒオールが変わることで、印象が違います
上川君は、より優等生的な印象
一和君は、格好良さが際立つ印象
非常に重い題材なので、まず、衝撃が大きい
ただ、衝撃だけじゃなくて、考えさせられる
建前の大人たちと、本音の子どもたち
ファンタジーのかけらもなく、リアリティーのみがそこに存在する
だけど、音楽が際立っていて、しかも、生での演奏が作品に彩を加え、さらに、シンボリックな小道具がストーリーに深みを与える
2回観劇して、何故、この作品は高い評価を得ているか…ボヤッとだけど、少し見えてきた
このリアリティーに身をおくことで、自分を見つめなおす事ができるのだと…
建前で生きている大人たちに反発を感じていた子どもたちも、やがて大人になり、立場は逆転する
それに気づく事なんだと思う
でも私は、共感出来ない
カタルシスも感じない
ただただ、大人の犠牲になってしまった子どもたちに思いを馳せる
ラストで、照明は明るさを増し、ウェストサイドストーリーのサムホエアを連想させる
私はまだ、この時に、"光り輝く明日がある"と言う気持ちにはなれない
すぐには、気持ちを立て直せないから…
でも、愛おしく思う
精一杯生き抜いた子どもたちを…
iPhoneからの投稿
前回と違うキャストはメルヒオールだけ
前回は、上川君でした
メルヒオールが変わることで、印象が違います
上川君は、より優等生的な印象
一和君は、格好良さが際立つ印象
非常に重い題材なので、まず、衝撃が大きい
ただ、衝撃だけじゃなくて、考えさせられる
建前の大人たちと、本音の子どもたち
ファンタジーのかけらもなく、リアリティーのみがそこに存在する
だけど、音楽が際立っていて、しかも、生での演奏が作品に彩を加え、さらに、シンボリックな小道具がストーリーに深みを与える
2回観劇して、何故、この作品は高い評価を得ているか…ボヤッとだけど、少し見えてきた
このリアリティーに身をおくことで、自分を見つめなおす事ができるのだと…
建前で生きている大人たちに反発を感じていた子どもたちも、やがて大人になり、立場は逆転する
それに気づく事なんだと思う
でも私は、共感出来ない
カタルシスも感じない
ただただ、大人の犠牲になってしまった子どもたちに思いを馳せる
ラストで、照明は明るさを増し、ウェストサイドストーリーのサムホエアを連想させる
私はまだ、この時に、"光り輝く明日がある"と言う気持ちにはなれない
すぐには、気持ちを立て直せないから…
でも、愛おしく思う
精一杯生き抜いた子どもたちを…
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