タロはエレベーターやエスカレーターが好き。
エレベーターを待つ時に扉にもたれて待ったり、閉まる扉といっしょに移動してみたり。
危険な行為だよね。これって。
でも、「危ないよ、離れて。」と言えばやめてくれる。
自分でもこれ以上やったら危ないと分かってるみたいなので、本気で心配はしていない。
エスカレーターでも、さっさと先に行ってしまう。
放っておくと、エスカレーターの乗り口で待ってしまうので、その都度注意している。
でも、今日は違った。油断した。
ハナもエスカレーターが好きなようで、自分で立って乗りたいらしい。
だから、今日もハナと手をつないで乗った。
タロは先に降りたようだった。
私もハナに気を取られて、タロから目を離してしまった。
すると、かすかに「危ないなぁ。」という声が聞こえてきた。
下を見ると、さらに下の階に降りるエスカレーターの乗り口にタロ。
その2mぐらい後ろに中年女性。
眉をひそめて、タロを見ている。
しまった!
「タロ。危ないよ。」
と声をかけると、そのおばさんは私の方を見た。
そして、
「危なかったよ。落ちそうになってたんだから・・・・」
と怒りながら去って行った。
目を離した私が悪い。それはわかっている。
でも本当に危ないなら、見ているだけではなく、直接タロに注意してほしかった。
「しつけがなってない。」
「目を離すな。」
そう言いたかったんだろうなぁ。多分。
そして、今度はお菓子屋さんでの話。
ナナが行きたいというので、行った。
またここでも、目を離してしまった。(すんまへん)
ここのお菓子屋さんには、10円の小さなお菓子が棚の上に、ペットボトルのような素材の透明な容器に入れられマンションのように積み上げられている。お菓子マンションみたいだ。
□□□□
□□□□ ← こんな感じ
□□□□
□□□□
小さな子には手が届きにくい。
だから、タロは精一杯背を伸ばして自分の好きなお菓子を取る。
いつも倒れないように、私が支えるんだけど。。。
今日は、ナナが明日友達といっしょに食べるお菓子をいっしょに選んでいた。
そして、そのお菓子マンションの近くまで行ったとき、店員さんの会話が聞こえた。
1人はレジに、1人は棚の上に散らかった飴を片付けていた。
「なんで、そんなことになってんの?」
「さっき、男の子が・・」
ん?
もしかして。。。
タロのかごの中には、その飴が。。。
そして直している店員さん、タロをちらりと見たあと、レジの人に目配せした。
あーそっかぁ。やっぱり。。。
だから、
「ごめんなさいね。」
と店員さんに謝った。
店員さん、ちょっとビックリしたようだった。
これも私が目を離したのが悪い。
でも、動き回るタロを常に見張っておくのも限界がある。
それに10円で買えるお菓子は小さい子にも届く位置に置いてほしいよ。
あー、3人を連れて街中に行くのは疲れるわ。
これ、2つとも今日あったこと。
近所のおばちゃんがやってるお菓子やさんがやっぱりいいわ。
毒舌だけど、いけないことをしたら叱ってくれるし、タロのことを褒めてくれたりして、愛情を感じるもん。
すみません。逆切れの愚痴を吐いてしまって。
エレベーターを待つ時に扉にもたれて待ったり、閉まる扉といっしょに移動してみたり。
危険な行為だよね。これって。
でも、「危ないよ、離れて。」と言えばやめてくれる。
自分でもこれ以上やったら危ないと分かってるみたいなので、本気で心配はしていない。
エスカレーターでも、さっさと先に行ってしまう。
放っておくと、エスカレーターの乗り口で待ってしまうので、その都度注意している。
でも、今日は違った。油断した。
ハナもエスカレーターが好きなようで、自分で立って乗りたいらしい。
だから、今日もハナと手をつないで乗った。
タロは先に降りたようだった。
私もハナに気を取られて、タロから目を離してしまった。
すると、かすかに「危ないなぁ。」という声が聞こえてきた。
下を見ると、さらに下の階に降りるエスカレーターの乗り口にタロ。
その2mぐらい後ろに中年女性。
眉をひそめて、タロを見ている。
しまった!
「タロ。危ないよ。」
と声をかけると、そのおばさんは私の方を見た。
そして、
「危なかったよ。落ちそうになってたんだから・・・・」
と怒りながら去って行った。
目を離した私が悪い。それはわかっている。
でも本当に危ないなら、見ているだけではなく、直接タロに注意してほしかった。
「しつけがなってない。」
「目を離すな。」
そう言いたかったんだろうなぁ。多分。
そして、今度はお菓子屋さんでの話。
ナナが行きたいというので、行った。
またここでも、目を離してしまった。(すんまへん)
ここのお菓子屋さんには、10円の小さなお菓子が棚の上に、ペットボトルのような素材の透明な容器に入れられマンションのように積み上げられている。お菓子マンションみたいだ。
□□□□
□□□□ ← こんな感じ
□□□□
□□□□
小さな子には手が届きにくい。
だから、タロは精一杯背を伸ばして自分の好きなお菓子を取る。
いつも倒れないように、私が支えるんだけど。。。
今日は、ナナが明日友達といっしょに食べるお菓子をいっしょに選んでいた。
そして、そのお菓子マンションの近くまで行ったとき、店員さんの会話が聞こえた。
1人はレジに、1人は棚の上に散らかった飴を片付けていた。
「なんで、そんなことになってんの?」
「さっき、男の子が・・」
ん?
もしかして。。。
タロのかごの中には、その飴が。。。
そして直している店員さん、タロをちらりと見たあと、レジの人に目配せした。
あーそっかぁ。やっぱり。。。
だから、
「ごめんなさいね。」
と店員さんに謝った。
店員さん、ちょっとビックリしたようだった。
これも私が目を離したのが悪い。
でも、動き回るタロを常に見張っておくのも限界がある。
それに10円で買えるお菓子は小さい子にも届く位置に置いてほしいよ。
あー、3人を連れて街中に行くのは疲れるわ。
これ、2つとも今日あったこと。
近所のおばちゃんがやってるお菓子やさんがやっぱりいいわ。
毒舌だけど、いけないことをしたら叱ってくれるし、タロのことを褒めてくれたりして、愛情を感じるもん。
すみません。逆切れの愚痴を吐いてしまって。