まじめに主婦業をすると、終了する頃には日付が変わっている。
不器用すぎだぞ。私ガクリ

さてさて、先生とのお話。

ナナがとにかく自信がないことを書いたことがありますが、それを先生に話しました。

「ほめてますか?」

と聞かれ

「それがね・・・・最近、怒ってばかりでほめることができないんですよね苦笑

と白状させていただきました汗

すると先生、「それでかな?」とつぶやき、ほめる方法を伝授してくれました。

今、運動会で演技の練習をがんばってるから、「見せて。」と言い披露してもらう。

がんばり表を作り、その中に絶対できることも含ませる。
(たとえば、靴をそろえる)
以前、がんばり表を作り1週間ぐらいでやめてしまったということを伝えると、「じゃ、お母さんのコーナーも作ってみたら?」と。
それなら続くかしらん?

それと手伝いをしてもらうこと。

物を作るのが好きみたいだから作らせて、「先生が見たいって言ってたから、持っていったら?」と言ってみる。
「目標がなかったら、がんばれないし。」と先生。
学校で先生もほめてくれるらしい。

ほめることができないなら、作ってしまえってことですね得意げ




先生と話している最中、児童が1人入ってきました。
「忘れ物をした」と言いながら。
先生がその子と探している間、「よかったら、ナナちゃんの机の中も見てみます?」と言ってくれたので、見せてもらいました。

ナナの机の中学校
くしゃくしゃになった宿題のプリントメモ
リコーダーはカバーのみ。リコーダー本体は、横にかけている手提げ袋に裸のまま刺さっていた。
お道具箱の中には、なぜかハーモニカのケース(小学校では使わない)
給食のドレッシング
鉛筆が数本鉛筆
くしゃくしゃになったハンカチ。
お箸箸
新学期が始まり1ヶ月経ってないので、まだきれいな方でしたあせる

そして先生が言いました。

「まだ3年生。みんなそんなものですよ。

「気長に見守っていきましょう。」


そうなんですよねー。
気長に。わかってるんだけど・・・

「下の子たちは、気長に見れるのに、一人目の子はつい・・・」

とこぼしてしまった。

「仕方ないですよ~。初めての子は、一生懸命になってしまうんですよね。」

先生も3人の子のお母さん。
最後の方は、先輩のお母さんと話している状態になってたかも汗

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