早速、担任の先生から電話がありました。

特別支援学級の先生に聞いたところ、「学びの支援センター」に相談したらいいとのこと。

幸い、今すいているから夏休み中には相談できると思うから、直接連絡してみて。と。



早速電話してみました。

「子どものことで相談したいことがありまして・・・」と話すと、どういうことかと聞かれ。

前日に担任の先生に言ったようなことを話しました。(前記事参照)






すると、

・ 人の話を聞けているか?

・ 音読でおかしなところはないか?(発音や切る場所など)

・ 漢字は書けているか(左右のバランスよく書けているか?)

・ 文章で、小さな”つ””や””ゆ””よ”が抜けていないか?

・ 話し言葉は上手に使えているか?

・ 自分の言いたいことを相手にわかりやすく伝えられているか。

・ 上手に話せないことで、人に手が出ないのか。



など、発達関係の本を読んだことある人なら覚えがあるような質問をいくつかされました。



そして、先生は困っているのかどうか?と聞かれた。



「いえ。困っていないと思います。今回もこちらから相談したので。」



と答えると、



「そっかー。おとなしく机に座っているし、他の人のジャマもしないから先生も気づかないんだね。」



だって。







そして、ナナを連れて相談に行くことになりました。8月初めに予約が取れましたニコニコ

wiscⅢとは別の発達テストをするようです。

その結果次第で、学校と連携して支援していくことになるようです。



今後ですが、まず学校に書面が届いて、そこに保護者向けの書類も入っているようです。

それを持って支援センターへ。



少し前が見えてきました。